アナルの快感にリトライ

アナルの快感にリトライ

30ミリ台の電動エネマグラに敗退して一週間。丹念な軟膏の塗り込みの成果も出て、アナルの腫れは引いた。
やみくもに再挑戦するほどバカではない。(っと思う)
先日はイキナリ太いのに挑戦したのが敗退の原因だ。まずは慣らしながら久々の前立腺の快感を思い出そう。

エネマグラにローションを塗りたくり、アナルに挿入して横たわる。すこしキツイ感じはしたが、22ミリはなんとか治まった。
アナルに力を入れて締めたり緩めたりしていると、ピクピクと身体が震え始めると、アナルは白い指のようなエネマグラを引き込もうとする。前後に付いた枝がヒクヒクと震える。身体の奥からじんわりと快感が湧き上がって、ううっと嗚咽が漏れた。
うつ伏せになって、半勃起した陰茎を布団に擦り付けると、アナルの刺激に陰茎の奥の快感が倍増されて絡み合う。

軽めの波が過ぎ去った後、ゴソゴソとグッズ袋をあさった。
あったあった。半年前に彼女用に買った変形のバイブだ。太い方と細い方の両方が振動する。太い方を彼女のおまんこに入れて、細い方でクリトリスを攻める。それなりに気持ち良さそうで興奮したが、押さえていないと抜けてしまうのが難点で、しばらく放置していた。
その細い方は20ミリ程だった。

細い先にローションをたっぷりと塗りつけると、アナルに入れた。エネマグラで開いていたアナルはぬらりとバイブの先を咥え込んでくれた。
握り締めていたリモコンをオンにする。
ブーンっとアナルの奥と、陰嚢の上から心地良い振動がやって来た。やはりただ入れるだけとは違う。振動に呼び覚まされるように、アナルの奥から快感が這い上がって来て、身体を引くつかせ、喘ぎ声を漏らさせた。うつ伏せから腰が持ち上がって硬直してブルブルと震えた。ヨダレを垂らしながら絶頂感に喘いだ。

二時間ほど愉しんだ後、黒エネマグラ30ミリにトライしたが、痛みを感じたので止めた。

前立腺の絶頂は素晴らしいが、普通のオナニーの快感も同じくらい好きだ。前立腺が暖まった状態で陰茎を勃起させてしごくと、いつもの数倍は気持ち良い。
玉袋が上がって射精ギリギリになるまで竿をシゴイて快感を引き上げる。亀頭から我慢汁を垂らしながら快感に喘いだ。
そのまま、一時間程愉しんだ。もちろん射精はしない。数日後に彼女と会う予定なので、溜めた精液は、彼女のおまんこの中にたっぷりと注ぎ込むのだ。

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