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バス16 淫欲への手引(2)

  • Posted on 10月 29, 2017 at 21:33

 石井信夫と先輩の山口と、大泉優子、有森架純の四人は優子の誘いで海の見える公園でキャンプをしていた。
 信夫の隣には架純が座っていた。少し下膨れだが色白で目元の脹らみは愛らしく、鼻も口もバランスの良い美少女で、セミロングの黒髪が若々しい。優子とお揃いのオフホワイトのセーターに白地に赤、青、緑の花を散らしたロングの綿のスカートにサンダル姿だった。
 架純は純真女子高の三年だ。両親を早くに亡くして、小さな教会を任されている祖父と祖母に育てられていた。そのため、男性関係については厳しくしつけられ、彼氏を作ることや外泊は許されていなかった。今夜は優子の協力によって、やっと外泊が許された。
 架純は優子の誘惑によって、信夫に処女を捧げたが、その相手が隣に座っていることをお互いに知らなかった。信夫もセーラー服なら気付いただろうが、この清楚な少女がまさかあの時の相手だとは思いもしなかった。名前は聞いたはずだが、既に忘れていた。
 信夫は架純に軽くアプローチをかけたが、優子を気にしてばかりで手を触れても軽くかわされてしまい、手詰まりだった。
(焦っても仕方ない。ビールでも飲んでよっと)
 信夫はクーラーから缶ビールを取り出すと、優子と少し間を空けて飲み始めた。取り合えず話そうと思ったが、架純に関する情報はほとんど知らなかった。
「架純ちゃん、優子ちゃんとはどんな知り合いなの?」
「えっ! えーっと、なんだったかな……。あっ、そう、バスで隣になって話が合った感じです。優子さんって可愛ですよね! それで、見とれてて。石井さんはどんなお知り合いなんですか?」
「優子さんは仕事関係だよ。会社は違うけど、時々書類を届けたりするんだ。隣の山口さんは俺の会社の先輩だよ」
「優子さんと山口さんは、お知り合いなんですか?」
「ううん。今日始めて会ったはずだけどね……」
 優子と山口はキスを始めて、山口の手が優子の胸を揉み始めていた。
 架純の喉がこくりと動いたのを信夫は見逃さなかった。
「架純ちゃんはエッチの経験はあるんだよね?」
 信夫の声は耳に入って来たが、直ぐには反応出来なかった。
「えっ? あっ、エッチでしたっけ? はい、一度だけ」
「そうなんだ。彼氏?」
「いえ、違います。祖父が神父なんで、色々厳しくて……」
 優子と山口の行為はいよいよ盛り上がってきた。
(優子ちゃん、めっちゃ清楚な芝居してるな! 山口さん、すっかり乗せられちゃって。あれ? 架純ちゃんも結構行けそうかも、しっかり見入ってて拒否反応も無いし……)
 山口の手が優子のスカートを捲るのを、拳を握りしめて見ている。
「そうなんだ、大変だね。なら、エッチの相手はどんな知り合い?」
「優子さんの知り合いなんです。優子さんともしたことある人みたいです。私も興味があったし、つい勢いで……」
「後悔してるの?」
「いいえ! なんか気は楽になったから良かったかもって」
「それからはしてないの?」
「はい、全然……」
(それで、優子さん、わざと見せつけてるんだ。それなら、こっちもしばらく観賞会かな)
 信夫はビールを飲みながら、野外の淫行を観賞した。
 架純はバーベキューと聞いていたが、まさかこんな展開になるとは思わなかった。他人の淫らな行為を見るのは初めてだった。
 山口が優子の股間を撫でると、架純自身がされているような気分になり、股間の奥が疼くのを感じた。
 更に山口が優子の股間に顔を入れると、優子は両手を付いて背筋をピンと伸ばし、快感に顔を歪めた。唇が開き、ハイトーンの喘ぎ声が漏れた。
(優子さん、あそこを舐められてる! ああん、すごくいやらしい。でも、とっても気持ち良さそう。ああっ、なんか身体が熱くなってきた)
 架純は股間がひくっと蠢く度に、奥から蜜がじゅんっと漏れるのを感じた。脚がひくひくと蠢き、喉は激しく渇いた。唾液が口に溜まる度に隣を意識しながら飲み込んだ。
 優子と山口は予想以上に淫らな行為を繰り広げ、ついには山口の肉棒を舐め始めた。
 架純は処女を卒業したとはいえ、ほとんど何も知らない状態だった。男の陰茎を生で見るのは初めてで、それを優子が淫らに舐め、口に入れるのを見て興奮してきた。優子と目が合うと、鼓動が早まった。優子が架純にあなたも早くそうしなさいと誘っている気がした。
 信夫は、架純が膝をもじもじと動かしているのを、目の端で捉えた。
「架純ちゃん、ちょっと散歩しよっか。街が見下ろせる場所があるんだよ」
「あっ、はっ、はい」
 架純は少し裏返った声で返事をした。
 信夫は、何気無く架純の手を握った。拒否反応は無かった。優子の淫気が十分に効いているような気がした。
 無言で展望台まで歩くと、人気は無く静かに街の灯りが瞬いていた。少し離れた場所に常夜灯があり、架純の美しい顔は見えた。
「良い景色でしょ」
「うん、素敵!」
 信夫は架純を手摺に持たれかけさせると、そっと左側に寄り添って腰に右手を回した。特に嫌がる様子はなかった。
 そのまま手を降ろして行く。綿のスカート越しに若々しい張りのある尻肉を感じる。撫で回していることを意識させるように、わざとゆっくりと三回回した。プリっとした尻肉が手の中で踊り、信夫の股間は直ぐに反応を始めた。
 一歩下がって架純の真後ろに立つと、固くなり始めた股間を尻の間にゆっくりと押し付け、両手を腕の高さで抱くように回した。髪に鼻を近づけると爽やかなシャンプーの香りが立ち上ぼり、セーターから甘い少女の香りが舞った。
(あれ? この香り、何処かで嗅いだような……)
 腰を上下左右に回して、更に堅く大きく張ったテントを尻の間に滑らせた。美少女の尻肉の弾力を腰全体で味わいながら動いた。腰を下から突き上げるようにすると、固い部分が尻の下に潜り込み、柔らかな尻肉に包まれる快感が身体を熱くした。
 前に回していた手で腹の辺りを撫でながら、ゆっくりと上げていく。無駄の無い腹回りが終わると、急に豊かな脹らみが始まった。その脹らみに合わせて手を広げて揉んだ。柔らかさと張りを感じながら、手触りの良いセーターに手を滑らせる。胸は意外に大きいようだった。服の上からでも揉み込める感覚は素晴らしくて溜め息が漏れた。
 信夫の股間が尻の下部を深く抉ると、架純は少し仰け反り、小さな声を上げた。右手を降ろしてスカート越しに股間をまさぐると、架純はピクピクと身体を震わせた。
(これはもうかなり来ちゃってるな! 一気に下に行ってみるか)
 架純は散歩に誘われてから、こうなることを想像していた。優子の淫らな姿を見ていて、身体の奥が疼くのを感じた。手摺に持たれて尻を撫でられると、じんじんとした快感に身動きが出来なくなった。変に動いて止められるのが嫌だった。脳裏には優子が肉棒を舐めている絵図がループしていた。優子の瞳が架純を捉えながら、いやらしく竿を舐めていた。
 尻に固い膨らみを感じた。それがぐっと奥に押し付けられる度に、激しい快感が背筋を突き抜けた。
 胸を揉まれて後ろから突かれると、意識が朦朧として、街の灯りがぼんやりとしてきた。快感が全身に回り、ふわふわと宙に舞っているような気分になってきた。
 信夫は右手で架純の内腿を撫でながら、スカートをたくし上げ、裾に達すると、すっと手を潜り込ませた。手を股間に入れると、指先は綿のパンティーに触れた。柔らかな薄い布の下に美少女の陰部があると思うとドキドキした。少し前後に指を這わせると、パンティーから溢れるほどの蜜が染みだしてきた。
「架純ちゃんのおまんこ、やばいことになってる!」
「ああっ、嘘っ! いやん。はあんっ、ああっ、あんっ」
 信夫が指先でクロッチを押すだけで、架純の口から感極まった喘ぎ声が漏れた。
 信夫は左手でズボンのジッパーを降ろした。ピョンっとトランクスを被った亀頭が出た。ボタンを外すと、陰茎と玉袋まで外に出した。火照った肉棒に夜気が気持ち良い。むくむくと膨れて架純のスカートに潜り込んで行く。腰を前後に動かしながら、右手はパンティーの裾から指先を入れた。たっぷりと蜜の付いた指先で、陰毛に隠れた美少女の芽を撫でると、美少女の腰は震え、少し擦るだけで激しく喘いだ。
 左手でスカートの後ろを捲り、パンティーの背中の裾を摘まむと、前に回していた右手も抜いて両手でパンティーを太股までずり下げた。尻とパンティーの隙間に陰茎を射し込んで、腰を前に突き出す。陰茎が肉溝とパンティーに溢れた蜜をまとってぬらりと滑ると、快感が腰を突き抜けた。
 両手でスカートを持ち上げて丸めた。その間にも腰は前後に動かしていた。スカートの裾を腰に丸めて見下ろすと、架純のむっちりとした白い尻がぼんやりと美しく浮かんだ。
 架純は、さっき見たばかりの山口の肉棒と同じものが、自分の股間を滑る感触に、身震いするほどの快感と興奮を覚えた。意識しなくても、肉棒に肉溝をより強く擦らせるように膝と腰が蠢いた。
「はあん、いやっ! ああっ、なんてことっ! いやらしい!」
 いやらしいと思うだけで、抑え込んでいた淫らな欲望が顔を覗かせた。理性が快感に犯されて萎んで行く。ワクワクとした気分で身体は軽くなり、淫気と快感は強まった。頭では自分からどう動いて良いか分からないのに、右手は勝手に動き、自分のスカートに潜り込むと、股間に当てていた。前に屈んで右手のひらを上にして奥に入れると、ぐっと入り込んだ肉棒がぬらりと手の中に入り、出ていった。手の位置を少し上げて行くと、肉棒が持ち上がって、肉溝の前の方に強く当たった。
「あんっ、すごい! 気持ち良い!」
 架純は初めて触れる肉棒の熱く固い逞しさと、それが自分の意思で擦れて気持ち良くなる行為に溺れた。
(ああんっ、すごくいやらしいのに、すごく気持ち良い! いやらしいから気持ち良いのかな? わかんない……)
 手の中にぬらりと入る肉棒はヒクヒクと震えた。それを肉溝に押し当てると、抜けていく間にカリが肉溝の蜜をぬるぬると掻いた。その快感は身体の奥が震えるほど良かった。脳内に甘いエロティックな物質が流れ込み、架純の身体の奥の淫乱な女が目覚め始めた。
 初体験の時、肉棒が胎内に押し入ってくる妖しげな感覚を身体は記憶していた。痛みの記憶は消え、肉棒が膣を圧迫し、膣が蠢くムズムズとした感触が記憶に残っていた。まだ気持ち良いとは言えなかったが、その先に架純の身体を焼き尽くすような快楽が有る気がした。脳内の優子が、淫らな目で肉棒にぴちゃぴちゃと舌を這わせながら、架純に早く来てと誘っていた。
 架純の胸で、金の十字架が揺れた。キリストが処刑された時の刑具であるそれは、常に架純を抑え込んでいた。左手でそれを強く握ったとき、右手の肉棒がぬらりと前に突き込まれ、架純のクリトリスを抉った。恐ろしい快感が架純の全身を走った。左手に突き刺さる金の枝の痛みは、その快感に替わった。
 信夫は架純の美しい尻を斜めに覗き込みながら、肉棒が股間に擦れる快感に酔った。素晴らしく滑らかな尻肉に手を這わせながら腰を打ち込む。左手でスカートの裾を腰に捩じ込むと、ズボンのベルトを外して、ズボンを落とし、トランクスを膝まで下げた。腰を押すと、素肌の腰が架純の尻肉に触れた。柔らかだが張りのある尻肉がむっちりと腰に当たる。それだけでも狂わんばかりの快感なのに、押し込んだ肉棒に架純の手が触れると、更に叫びたくなるほどの快感が腰を襲った。
(ああっ、すごい! こんな清楚な可愛い娘が、おちんちんを撫でてくれてる!)
 その柔らかな手は肉棒を包み込んで、押し上げてくれた。溢れ出た蜜がぬるぬると肉棒を手と肉溝に滑らせて、まるで膣に挿入した様な感覚だった。
 信夫は美少女の背中に張り付くようにして、髪に顔を埋めて荒い息を吐き、美少女の爽やかな髪の香りと、うなじの甘い香りを吸った。それだけで陰茎に力がみなぎり、信夫の中の男がいきり立った。
 架純は前屈みになり、右手で信夫の陰茎を押さえ、左手で胸の何かを握っていた。
 信夫は突き出された尻肉に腰をより強く押し込んだ。肉棒が美少女の手の奥に潜り込むと、美少女は激しく頭を振って震えた。その初々しい反応に更に興奮した。
 信夫はセーターの中に両手を入れると、その下のTシャツに手を潜り込ませた。一気に胸まで上げると、ソフトカップのブラジャーに触れた。一旦手を背中に回して焦らずにホックを外すと、前に戻してブラジャーの下に滑り込ませた。期待以上に柔らかく滑らかな乳房が手の中に入った。指先を広げて掴んでも溢れるほど大きな乳房だった。
 ぐいぐいと揉むと、美少女の反応は一段と激しさを増した。亀頭に美少女の指先が絡んできて、その気持ち良さに溜め息が漏れた。この可憐な美少女の素の乳房を揉んでいる事自体が夢見心地だった。さっきまで手も触れさせてくれなかった美少女が、今は尻肉に腰を打ち付けられ、胸を揉まれ、その男の肉棒を喜んで擦っていた。
 信夫は中指で乳房の中心を擦った。そこには小さなクコの実が佇んでいた。中指と薬指で挟んで転がす。更に指先でコリコリと擦っていると、クコの実は膨らんで堅くなった。うなじに鼻を付けて、クコの実を摘まんで反応を見る。予想以上にヒクヒクと震えて、抑えきれない喘ぎ声を漏らした。うなじから発せられる甘い香りが強くなってくる。そっと舌を這わせて、うっすらと浮かぶ汗を舐めた。この美少女の胎内に、陰茎を挿入したい欲望がムラムラと強くなって来た。
 架純はうなじを舐められると、背筋が粟立つような快感を感じた。乳房を揉まれ、乳首を転がされる快感は脳内に直接流れ込んで架純の淫欲を刺激した。優子の手の感触と違い、厚い手のひらが胸を這っている感覚に酔った。
 架純の脳内の優子が、肉棒を深く喉に押し込んで、涙目で架純を見ていた。それは架純と一緒の時には見たことがない、快楽に酔った顔だった。
(男の人の肉棒が優子さんを淫らにしてる……。私も気持ち良くなりたい)
 架純は首を少し後ろに回した。
「ねぇ、舐めても良い?」
「えっ? 舐めてくれるの? もちろんだよ」
 挿入したくてうずうずしていたが、焦っては居なかった。この美少女と淫らな事を沢山したかった。フェラチオをさせたかったが、初めてだとハードルが高い。まずはこのまま入れてしまう方が良いかと考えていた。
 信夫は一歩引くと、足元のズボンを脱ぎ捨て、トランクスからも足を抜いて、下半身丸出しの状態になった。
 架純は信夫の前に膝立ちになると、直立した信夫の陰茎を凝視した。
(これを、優子さんはあんなに美味しそうに舐めていたのね! でもすごい! とても大きい! こんなのあそこに入るのかな?)
 架純は肉棒に鼻を付けた。肉棒は濡れそぼっていた。それが自分の愛液だとは信じられなかった。舌を出して、亀頭に這わせた。厚い皮膚がヒクヒクと舌先で踊った。口を開けて、カプリと亀頭をくわえた。想像より大きく、口一杯なほどだが、熱い塊を口に入れた淫らさに興奮してきた。
「ああっ、すごい。架純ちゃん、気持ち良いよ」
 架純は舌先で口の中の亀頭を舐め回した。男が快感にヒクヒクと陰茎を震わせるのが分かると、その行為が楽しくなってきた。人を楽しませる事は好きだった。こんな淫らな行為で男の人が喜んでくれるのを意外に感じた。男の手が、架純の頭を優しく撫でてくれるのが心地好い。口から亀頭を出すと、優子がしていたように、肉棒全体を舐めながら根元の方に進んだ。
 美少女が醜い陰茎をくわえて舐めている。慣れておらず、無我夢中で、さも美味しそうにちゅぱちゅぱと吸い、舌を這わせてくれる姿に感動さえ覚える。吸われる度にビーンという快感が走り、下半身が震えた。
 上を脱がせて乳房を揉みたかったが、少し肌寒い気がしたので止めた。美少女の舌は肉棒の裏筋を舐め、細い指で玉袋をやわやわと揉んでくれた。快感はひたすら続き、夢見心地の時間はゆっくりと流れた。街の灯りがゆらゆらと揺れるのを眺めながら、美少女のフェラチオを堪能した。舌が這う度に玉袋は上がり、精液が根元に集まるのを感じる。快感が男の本能を刺激する。美少女の尻をむき出しにして、そこにこの肉棒を押し込むイメージで身体が熱くなった。
 架純は初めてのフェラチオに没頭していた。舐めるほどに肉棒は熱く固くなってヒクヒクと震えた。びくんっと玉袋がひくつくと、亀頭の先端から粘っこい液が染み出て来た。少し塩味で生臭さを感じたが、嫌な味ではなく、舌先でとろけた。肉棒を舐めているだけで、自分の身体の奥がヒクヒクと蠢いて気持ち良くなるのが不思議だった。子宮がこの熱い塊を欲しがっているのが分かって来た。
(初めてした時の様にお尻を出せば、この塊は自分の中に入ってくるはずね。さっき手で感じたようにこの熱い肉は身体の中を掻き回してくれる! こわい! でも、きっとすごいわよ!)
 架純が肉棒から口を離すと、男は架純をそっと抱き抱えるように立たせた。舌が架純の口の中に入ってきた。架純は舌を吸われると、身体の力が抜けていくのを感じたが、男が優しく抱いてくれていた。
 信夫はたまらずに美少女を抱き締めて舌を啜った。甘い唾液が喉を潤した。ピンっと立った肉棒が美少女の身体に擦れるだけで、快感が腰を巡った。美少女の身体は若々しい弾力に満ちていて抱き心地は最高に良かった。だが、身体がこれより気持ち良い行為を求めていた。
 架純の身体を離し、反対に向かせると手摺を持たせた。
 美少女はそれを求めるように、自ら腰を突き出してきた。
 信夫はスカートを捲ると、太股まで下がったパンティーを足から抜かせて自分のトランクスの上に置いた。
 むっちりとした白い尻を鷲掴みにすると、挿入前にもう一つやっておきたい事が出来た。
 しゃがんで両手で尻肉を広げて、尻の間をペロリと舐めた。
「あんっ、いやっ!」
 鼻を肛門に当てて、舌先を延ばして肉溝に埋めた。甘酸っぱい美少女のアナルの匂いに興奮した。肉溝は、納豆を口に回すようにねばねばの蜜を吐いていた。それを掻き回すように、舌先を奥に沈めてくりくりと動かしたり
「ああんっ、はぁ、はぁ! いやん、止めて!」
 突き出した肛門に男の鼻が当たって匂いを嗅がれ、親以外に見せたことの無い肉溝の奥を舐められる羞恥心は凄まじかった。こんな恥ずかしいことをされるより、早く入れて欲しかった。
「ねぇ、お願い! 早く入れて!」 
 信夫は早く入れたかったが、想像以上に羞恥な反応をする美少女をもう少し見ていたくなった。
「フフっ、まだ駄目だよ! もっと濡らさないと痛いかもしれない。こんなとこ舐められるのは初めて?」
「うん、初めて! 嘘、いやん! ああっ、止めて! 恥ずかしい! そっ、そんなに舐めないで!」
 信夫はぴちゃぴちゃと音を立てて舌で舐めると、ずずずっと肉ビラを啜った。
 美少女の脚ががくがくと震えて、腰が逃げそうになるのを、ガッチリと腕で抑えた。顔を太股の間に押し込んで、クリトリスの辺りから一番深い穴までペロリペロリとその行為を意識させるように舐めた。
「あはんっ、いやっ、ああんっ、ああっ」
 美少女のハイトーンの喘ぎ声は、本当に素晴らしいデザートのようだ。優子の喘ぎ声もハイトーンだが、架純のトーンは更に若々しさを感じさせた。
 舐めるほどに肉溝は潤い、溢れた蜜は内腿を伝って垂れた。それを舌先で掬っては飲みくだし、ひくひくと蠢くアワビのような肉ひだを抉ってしゃぶった。
「あああっ、あはっ、ああんっ、良い! あんっ、すごい! あんっ、あんっ! あああっ」
 架純が自我を持ってから、自分を陰部を見られることさえ初めてだったのに、その男は舌を這わせて、あふれでる愛液を啜り、肉溝を深く抉って舐めた。胸が張り裂けそうなほど恥ずかしかったが、次第に快感に頭は霞んで、心地好さを感じていた。それと共に、喘ぎ声は腹の底から出される女の淫らな声に変わっていった。
 男の舌が肉溝を抉るとビーンと刺激が訪れて、身体の奥から汗が吹き出すような爽快感を感じた。
「ああっ、すごい! 架純ちゃん、お汁が出て来たよ!」
「あああっ。ううっ、気持ち良い。止まんない!」
 信夫は両尻を掴んで広げると、肛門を舐めた。鼻先に甘酸っぱい香りが漂う。シワを拡げるように舌を這わせてから、門の奥に舌を押し込んだ。
「あー、あはっ、ああっ、ああー、あんっ」
 ペロリペロリと肛門を舐めながら、右の中指を深い泉に埋めた。ぬるりと入り込んだ中は暖かく、きゅっと指先を締め付けてきた。
(ああっ。すごい締め付けだ、やっぱり架純ちゃんは、自分が処女を奪った娘だ!)
 信夫は薄々そんな気はしていたが、今更ながら確信した。自分が女にした生娘をやっと味わえる時が来たと思うと、更に興奮してきた。
 信夫は立ち上がると、バックから肉棒を架純の溝に沿わせた。三度往復すると位置は分かった。ぐっと亀頭に力を入れて腰を押し付ける。充分過ぎるほど濡れていたが、架純の膣穴はまだ陰茎には慣れていない。
 架純は股間に肉棒を感じて緊張して固くなっていた。
「大丈夫たから力を抜いて!」
 信夫は架純がふうっと息を吐いた瞬間に、肉棒を押し込んだ。にゅるりと亀頭が膣穴に入った。きゅんっと膣穴が絞まって肉棒が押し出されそうになる。腰を掴んで半分引き出すと、ぐぐっと奥まで押し込んだ。
 自分が女にした娘とセックスしている。あの時は時間もなく、ろくろく顔さえ見ないでしてしまった。その娘がこれ程に美しく淫らな女だとは思いもしなかった。美少女の膣はヒクヒクと信夫の陰茎に絡み付いた。両尻を掴んでピストンを始めた。
 架純は突きだした尻の下部に、熱い肉棒が射し込まれるのを感じた。
(ああっ、男の人のおちんちんが入ってくる!)
 ぐいぐいと身体の奥に熱い塊が入ってきた。自然に嗚咽が漏れ、喘ぎ声に変わっていった。気持ち良いと理性で感じる快感とはレベルが違っていた。さっきまで口に含んでいた熱い肉塊が、身体の奥を抉っていた。何処が気持ち良いかも分からなかった。全身が快感に包まれてズンっと突かれる度に声が出た。今までの性感とはレベルが全く違っていた。
(すごい! これがおちんちん! これが男の人とのセックスなのね!)
「あんっ、あんっ、気持ち良い! すごい! すごい! 飛ぶっ、あん、飛びそうっ」
 信夫は架純の膣が慣れたのを感じると、腰を激しく打ち込んだ。そうしないと架純の膣の締め付けに負けそうな気がした。架純の反応は想像以上に素晴らしい。喘ぎ声にセックスを堪能している響きを感じた。パンパンっと小気味良い音が鳴るほどに腰を打ち付けると、静かな展望台に架純の可憐な喘ぎ声が響いた。
「あんっ、あんっ、ひいっ、ひいっ!」
 架純は大きな快感の津波が打ち寄せるのを感じた。胎内がヒクヒクと痙攣するのに合わせるように、腰が強く激しく打ち付けられて、肉棒が胎内に打ち込まれた。
「ああっ、いやっ、逝く! ああんっ、すごい! 逝く! うーん、うーん、逝きます!」
 架純は産まれて初めての激しい絶頂に飲み込まれて、その快感に叫び声を上げた。山口と優子がセックスに夢中になっていなかったら、充分に聞こえただろう。
 信夫は腰を打ち込みながら、激しい締め付けと快感に耐えていた。玉袋は競り上がり、射精寸前まで来ていたが、架純が絶頂に達すると、その激しい締め付けに射精は押さえ込まれた。
 架純が快感にうち震えている間、信夫は肉棒を架純の胎内奥深くに沈めて、軽く亀頭を振るわせていた。それが架純の膣を刺激して、絶頂を長引かせた。
 目の前の美少女が、自分の肉棒で絶頂に達する瞬間は堪らなく心地好かった。生娘にセックスの快感を教えることが、これ程幸福だとは思わなかった。余韻に浸りながら、架純の息が戻るのをしばらく待った。
 信夫はぬらりと肉棒を引き抜くと、ズボンを履き、トランクスとパンティーをポケットに入れた。
(今頃、あっちも盛り上がってる頃だろうな)
「架純ちゃん、テントに行こう」
 信夫は架純の手を取ると、テントに向かった。架純はふらふらとしながらも、信夫の手をぎゅっと握って歩いた。

 予想通りベンチに山口と優子の姿は無かった。テントも静かだったが、人の気配を感じたので、もう一方に架純を招き入れた。
 テント内は外のランタンの灯りで、うっすらとオレンジ色に染まっていた。
 信夫は架純を毛布に横にならせると、優しく髪を撫でながら、その美しい顔に見入った。肌は滑らかで、黒目は輝いている。覆いかぶさり、唇を合わせた。美少女の唇は柔らかく、唇を合わせるだけで、動悸が激しくなった。慣れたのか、舌が迎えに出てきたので、絡ませて唾液を吸った。甘い唾液が口に広がる。
「舌をもっと出して」
 架純はおずおずと舌を出した。
 信夫は舌先をちょんちょんと合わせると、表面を舐めて、舌先で架純の舌を一周舐めた。
 架純は舌を舐められる心地好さに、はぁっと溜め息を漏らした。
 信夫は架純の舌を口に含むと、じゅうっと唾液を絞るように啜った。
 まだ射精していない信夫の肉棒は完全に勃起していた。立ち上がってズボンを脱ぐと、架純の胸を跨いで、架純の口元に突きだした。
 架純は舌を出すと、竿の裏をチロチロと舐めた。
 少し時間が経ったとはいえ、さっきの挿入の刺激が残っていて、舌が肉棒を這う快感に信夫は呻いた。急に美少女が愛しくなった。唾液がうっすらと付いた肉棒で、架純の柔らかな頬を擦り、鼻の穴に亀頭を押し付けて、先に浮き出た粘液を擦り付けた。
 架純は男の肉棒を頬、鼻で感じた。熱く脈動しているのが分かる。あれほどの快感を与えてくれた熱い物に嫌悪感は無かった。それどころか愛しくなってきて、自ら鼻を擦り付けた。その行為の淫らさを身体の奥で感じると、じゅんっと股間が潤んだ。熱い肉塊が鼻を過ぎて目を擦り、額に当たると顎の下に柔らかな玉袋が触れた。顔を下げて、玉袋に舌を這わせて、片方の玉を口に含み、舌でくりくりと押した。
「ああっ、すごい! 架純ちゃん、気持ち良いよ!」
 信夫は玉袋を架純に含ませたまま、脚を抜いて反対向きになり、架純のスカートを腰からずり下げて下半身を裸にした。むっちりとした腰から細い足首まで滑らかな肌が眩しい。陰毛は薄めで淡く、可憐な感じの股間だった。鼻を陰毛に埋めて、柔らかな太股に頬を擦り付けた。
 甘い女の香りが鼻腔をくすぐる。脚を開かせると、肉溝はピタリと閉じていた。舌を延ばしてクリトリスの辺りをまさぐると、架純の喘ぎ声が漏れた。小粒のグリーンピースのようなクリトリスを舌で見つけてくりくりと転がす。
「ああんっ、ああっ、気持ち良い!」
 架純の腰が蠢き、肉溝がヒクヒクと震えた。溝に沿って舌を這わせると、蜜が染みだして舌先がぬるぬると滑った。可憐な美少女のおまんこを舐めていると思うと、陰茎に力がみなぎった。ぬるぬるの蜜を鼻から頬と顔全体に擦り付けた。内腿や肉溝を鼻と舌で擦った。架純の股間は何処もすべすべで柔らかだった。それを顔全体で感じる幸福感に信夫は狂いそうになった。この美少女の股間は自分だけの物だと思った。
「ああんっ、いやっ、あんっ、あんっ」
 男の顔が架純の陰部を舐めて擦っている。その淫らさが架純の淫欲を刺激した。架純は玉袋を口から出すと、熱い肉棒を頬張って、舌先をカリに這わせながらちゅぱちゅばと吸った。角度や強さを変えながら、男の反応が良かったポイントを覚えた。自分の股間を舐められる快感が、男のおちんちんを舐める快感そのものに記憶された。
 信夫は架純のフェラチオの上達に驚いていた。美少女の股間を舐める淫らさが、フェラチオの快感を数倍に膨らませた。玉袋は競り上がって射精感は高まって行った。
 信夫は起き上がり上着を脱いで全裸になると、架純の上体を起こして、セーターとシャツを脱がせ、ホックの外れているブラジャーから腕を抜かせた。
 架純は恥ずかしいのか腕で乳房を隠した。
 信夫はその腕を掴んで降ろさせると、架純の裸体に見入った。
「すごい! すごく綺麗だよ」
 乳房は大きく、見事な円錐形で、乳輪はほとんどなく、トップに小さな実が息づいていた。その豊かな胸から細い腰まで見事なカーブが続いていた。信夫は唇を合わせて、架純の上体を抱いた。可憐な美少女の裸体が肌に触れると、その心地好さで全身が震えた。
 架純は全裸で男に抱かれたのは初めてだった。優子とさえも全裸で抱きあった事はなかった。太い腕で抱き締められると、乳房が男の胸に当たり、甘い幸福感が沸き上がった。暖かい肌と肌が触れ合う心地よさに溜め息が漏れた。
 信夫は架純を寝かせて、両足首を持つと脚を広げた。正常位で肉棒を架純の股間に合わせた。亀頭を肉溝に上下に三度擦り付けると蜜がたっぷりと付いた。先端の蜜を軽く根元まで塗った。
 腰を押すと、肉溝の最下部に亀頭が潜り込んで行く。ぬらりっと亀頭が架純の中に埋まった。
 架純は股間に熱い塊を感じると、挿入される快感を待ち望んだ。自分の膣にさっき舐めていた熱い肉棒が入ってくると思うと、身体の奥がぞくぞくとして来た。もう怖さは微塵もなく、肉棒が入りやすい様に自然に力が抜けていた。ぐいっと熱い塊が入ってきた。
「ああっ、来た! あんっ、ああん!」
 膣一杯に肉棒が押し入って来る。膣と肉棒が擦れると、さっきは無かったじんじんとした快感を感じた。膣が押し広げられて、身体の奥に肉棒が当たると、ビーンと快感が脊髄を突き抜けた。
(ああっ、すごい! これがセックスの快感なんだ! ああん、おちんちん、気持ち良い)
 男の腰が尻に当たると、肉棒は子宮の奥を突いた。その度に激しい喘ぎ声が漏れた。
(架純ちゃん、すごい感度だ! 突く度に、なんて淫らな声を出して気持ち良さそうな顔をするんだろう!)
 信夫は架純の淫靡に歪む顔を見つめながら、腰を打ち付けた。脚を抱えて深く突くと、架純の喘ぎは激しくなった。肉棒が膣で締め付けられて、にゅるにゅると擦れる度に激しい快感が腰を突き抜けた。
 ズンズンズンっとリズミカルに肉棒が入ってくる。それに合わせて架純の腰が蠢いて、より気持ち良い角度に変えて行った。
 信夫は腕で支えながら架純に上体を合わせると、甘い香りのする首筋に吸い付いた。跡が残るほど強く吸って、舌を這わせた。その間も一定のリズムで肉棒を架純に打ち込んだ。ぎゅっと美少女を強く抱き締めながら、肉棒を深く打ち込む快感は凄まじい。小さな耳の穴に舌を入れて囁く。
「架純ちゃん、セックスしてるね! セックス気持ち良い? セックス好き? おちんちん入ってるね! いやらしいね!」
 架純は耳の穴を舐められ、淫らな言葉を囁かれて、より一層興奮した。
「ああんっ。セックス好き! おちんちん大好き! あん、あん、気持ち良い!」
 腕の中で美少女が悶える様は、陰茎を挿入する快感を倍にさせた。これ以上の快感が世の中にあるとは思えない程素晴らしいセックスだった。信夫は腰の動きを早めて架純の反応をうかがった。
 肉棒が強く早く打ち込まれた。押し寄せる快感の波から逃げる術は無かった。男の熱い腕が架純を抱き締めていてくれた。絶頂が押し寄せてくる。
「あんっ、あんっ、いやっ、すごい! 逝きそう、いやっ、逝く! 逝く!」
 架純は身体を突き抜ける激しい快感の波に揉まれた。今まで優子にバス内で逝かされた事は何度もあったが、頭の片隅で快感を抑え込んでいた。今は何も抑圧するものは無かった。架純の全身はセックスの快楽に溺れていた。セックスの快楽が、架純の脳を犯し、架純を淫らな女に改造しようとしていた。絶叫しながら架純は逝っていた。
 信夫は激しく肉棒を締め付ける肉壁の快感に耐えていた。この美少女をまだまだたっぷりと逝かせてやりたかった。快楽に溺れさせ、自分のセックスの虜にして、自分だけの女にしたいと思った。膣奥深くに亀頭を押し込んで、ヒクヒクと震わせていた。
 架純が落ち着いところで、肉棒を抜いて、架純の横に寝た。
「架純ちゃん、気持ち良かった?」
 架純はとろんとした目で信夫を見つめた。
「うん。すごく良かった。こんなの初めて」
「まだ出来る?」
「うん! でもちょっと休んでからで良い?」
「もちろんだよ。お茶取ってくるね」
 信夫は全裸のままテントから出た。汗ばむほど激しく動いていたので、寒い程の夜風が気持ち良かった。隣のテントから優子の喘ぎ声が聞こえた。
(優子ちゃん、相変わらずいい声してるな。優子ちゃんのいやらしいセックスもたまらなく良いんだよな。優子ちゃんともしたいなぁ)
 信夫の勃起した陰茎がひくひくとうごめいた。クーラーからペットボトルのお茶を取ると、架純のテントに戻った。