淫念力 1.美少女へのリンク

  • Posted on 5月 23, 2010 at 21:19

 肩までの黒髪がふわりと流れている。白いVゾーンが開いたブラウスから透明な肌がのぞく。白をベースにした、淡いブルーとグリーンの花柄のスカートから黒いストッキングを履いたスリムな足が伸びている。赤いヒールと高級そうな赤い傘が、何処かの令嬢を思わせる。
 さっきは携帯をいじっていたが、今は参考書らしきものを真面目に覗きこんでいる。

 目黒真一は向かい側の席から淫念力を使う。数年間のタイでの修行で得た術で、数メートル以内ならば、直接触れなくても、触れた以上の快感を与えれる技だ。
 そっと両手を自分の太股におき、少女の太股をゆっくりイメージで撫でる。少女ははっと目を見張るが、何が起こっているから分からない。
 すべすべのストッキングが、真一の手に触れる。張りがあって気持ちが良い。

 ふんっと気を入れて素の太股を撫でる。そう衣服など脱がさなくても中に入れるのだ。すべすべの肌は暖かく、頬ずりをしたい気分だ。スケベな手を這わせていると、少女は時折ピクリと震える。どうやら感じ初めたようだ。

 真一は手を内腿に入れて、すべすべの太股を撫で上げる。少女は侵入を防ごうと手をスカートの上に乗せるが効きはしない。真一は目をつぶって意識でスカートの中を覗く。黒いストッキングと白い肌の間を這いながら、舌を這わせる。真一の唾液が白い肌にぬめぬめと跡をつける。

 純白のパンティーが大事な部分を覆っている。真一はその大事が部分に鼻をうずめる。淡いコロンに混じって女性の香りが漂う。鼻先をこすりつけると、腰がひくひくと震える。パンティーの先に意識を入り混ませる。
 淡い草むらの中に、ピンク色のクリトリスが光っている。どうやらセックスの快感は知っているようだ。豆粒を軽く舌で弾くと、ビクンっと背筋に力が入った。

 ふっと力を抜き、意識を体に戻して目を開ける。少女は自分の中に湧きだした妖しい快感に戸惑っているよで、股間を凝視しながら両手で何かの侵入を拒んでいる。

 力を入れて、今度はペニスを少女の股間に這わせる。泉は早くもじっとりと潤みだした。その聖なる液体をペニスの先に塗りたくりながら、肉の溝を上下に這わせる。柔らかく暖かい刺激に真一までおかしくなりそうだ。

 上体に意識を移す。そっと淫術で胸に触れる。はっと少女は手で胸の辺りを覆う。
 「無駄だよ」
 真一は耳元に音を送ると、ゆっくりと張りのあるブラウスの胸の辺りをまさぐる。何も触れていないのに、ブラウスのシワの位置が動く。想像より豊かな乳房だ。ペニスを股間に擦りつけながら、両掌を可愛らしい胸に這わせる。

 背中のブラのホックを外すと、豊かな胸が自由になった。意識を服の中に滑り込ませる。乳房は垂れることなく乳首はツンと張りだして上を向いている。唇でその美しいピンクの先を挟む。ぷっくりと大きくなってきた。舌先で舐めると、小さなすすり泣きが漏れだした。
 「あふん、あん、ああん」

 何が起こっているか分からずに、モラルの基本的な部分が崩壊し始めたようだ。清楚な少女が淫らになる様は美しい。
 真一は舌先をピンクの唇に這わせた。リップの塗られた艶やかな唇は甘くとろけそうだ。舌先を唇の間から滑り込ませる。白い陶磁器の様に歯並びの良い前歯を舐める。唾液が甘い。舌を奥に進めると、最初は逃げていた柔肉に触れた。ゆっくりと舐めていると、徐々に奥から這い出てきた。表、裏、横と舌を這わせて絡みついた。
 知らない人から見たら、一人で口を開け、涎を垂らす妖しい少女だ。でもタレそうになる涎は真一が舐め取ってあげた。それでも数滴は、白い手の上に筋を作った。

 「あはん、はぁ、はぁ」
 徐々に気持ちよさそうな喘ぎ声が漏れだした。となりのオヤジが気付いたようだ。手を尻に這わせだした。フレアスカートの間に手を入れると、ストッキングの上から撫でる。
 ムチムチした白い尻肉が揉まれて震えた。
 
 ペニスを這わせた股間は既に大洪水だ。白いパンティーだけでは吸えずに、じっとりと黒い影が透けて見える。足を開かせると、逆らわずに向かい側の席からでも見えるほど開いた。
 目はとろんとして、荒い息をしている。この術の恐ろしさは実際に触られるより数倍気持ち良いことだ。経験の少ない少女は麻薬に犯されるように簡単に落ちて痴態をさらす。

 真一は後ろ側に意識を潜り込ませると、うなじに舌を這わせながら、手で柔らかな乳房を揉んだ。手の中で艶やかな白いプリンはぷるぷると震え、乳首をちょんとつつくだけで、「ああん」っと声を上げて震えた。

 オヤジの手はストッキングを破るとパンティーの上から尻を撫で始めた。
 「ちょっとサービスしてあげなよ」
 真一は少女の手をとるとオヤジの股間に乗せさせて、パンパンに膨れ上がった股間を撫でさせた。
 「ううっ」
 オヤジは激しい快感で恍惚としている。大量の我慢汁がズボンの上にまでシミ始めている。

 真一は少女の手をとってジッパーを下げると、その手をズボンの中に入れさせ、トランクスの前ボタンも外してペニスを外に出した。後は何もしなくても少女が勝手に手を上下させた。

 真一は再び少女の体を犯し始めた。真一の実態は寝ているようだが、ペニスはギンギンに膨らんでいる。
 「うーん、ちょっと難しいけどやってみよう」
 手の意識は後ろから、柔らかな乳房を揉みしだく。掌を開いて包み込んで指の間で乳首を挟み込む。
 顔は前に持って行き、少女の口に舌先を這わせた。
 そしてペニスは前から柔らかな少女の美しい花びらの間に埋め込んで行く。潤いきったジューシーな果実の様な柔肉にはちきれんばかりの肉団子がはまり込む。
 
 「ああん、来る!」
 真一は少女の耳に意識を集中する。
 「おまんこぐしょぐしょだね。名前は?」
 「瞳。田端瞳。もっとして!」
 「たっぷり良くしてあげる。隣りのオジサンのもちゃんとやるんだよ」

 少女はこっくりとうなずくと、左手をゆっくりと上下させた。すべすべの透明な小さな手はグロテスクなオヤジの肉棒を這いまわる。先端からは我慢汁があふれて垂れている。

 腰をゆっくりと進めて肉棒を少女の泉にうずめる。激しい快感が全身を這いまわる。全身の意識を少女の柔肌に合わせて密着し、柔らかい少女の肌に虫の様に絡みつく。
 「ああっ、ダメっ、おかしくなっちゃう。なんでこんなに良いの」
 はっきりと周りに聞こえてしまう声で少女は悶える。

 傍から見れば、少女は自分でオナニーをして、隣りの男性のチンポをしごいているだけだ。それなのに快感に征服されて、妖しく乱れる姿は不思議なほど美しい。

 ペニスを少女の子宮にまで到達させると、小刻みに震わせる。狂おしい快感がペニスの先端から体内に入りこんで来る。

 「ああっ、いく!」
 隣りのオヤジが声を上げた。大量の精液がペニスの先端から飛び出して、少女の手やスカートやブラウスや黒いストッキングに糸を引いた。
 少女は精液を指で衣服に擦りつけた。
 「あはん、ああん、いやん。気持ち良い。入ってる! 大きい」

 真一はその美しい少女を犯す快感に酔いしれた。ひっきり無しにビクビクとい振動がペニスを遅い、マグマを吸いだそうとする。ジンジンと痺れるような快感がひっきりなしに全身這いまわる。

 ずぴゅずぴゅっとペニスで膣穴を突きまくる。
 「ああっ、ダメ! 狂っちゃう」
 ビクンっと少女の体が震えて、激しい締め付けがペニスを襲う。どばっと大量の液体が泉からあふれだし、少女のパンティーとストッキングをびしょびしょに濡らす。
 失禁したように、液体が足をはってハイヒールを伝い、床に小さな水たまりを作った。

 「もうちょっとしようよ」
 今度は意識を下に持って行き、少女を人形の様に抱きかかえた。ペニスを差し込んでがっしりと押さえると、柔らかな体が快感に打ち震える。乗馬をさせるように上下に揺すると、「あう、あうっ」っと喘ぎ声を上げながら、腰を振った。

 「瞳ちゃん、腰の動きが素敵だよ」
 「ああん、イヤ! 勝手に動いちゃうの。気持ち良くて、ダメ。また……」
 真一は柔らかい肉を貪るように、体中に意識を這わせた。透明で透き通るような肌をなぶる快感に気がおかしくなりそうだ。
 妖しく美しい少女が快感で悶える。性欲の奴隷となって自分の手に落ちている。

 「そろそろ最後の仕上げだ。行くよ」
 真一の性器はぐわんと膨れ上がり、少女の体内のあらゆる隙間に入り込む。そして一気に精液を全身に噴き出す。
 「ああ! あわ、あわわ」
 少女は小さな叫び声を上げると、限界を超えた快感を注がれる。精液は体内のあらゆる場所に入り込み、少女と一体になる。

 真一の激しい快感で、気がおかしくなりそうだ。射精を我慢する直前の全身をつらぬく快感が狂おしいほど続く。

 ぐったりした少女を抱えると、真一は電車を降りた。ホームの椅子に座らせて抱きかかえる。唇を合わせると、逆らわずに舌を吸った。
 今日はこの程度にしよう。もうこの少女の体は真一の思うがままなのだから。

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