バス13  先生の性感玩具(1-1)

バス13  先生の性感玩具(1-1)

新学期が始まり、万里子は美術展準備で早く登校するようになった。信夫は気分を変えて少し遅めのバスに乗り込んだ。
春にしては初夏の熱気をはらんだ空気が開け放った窓から入ってくる。野原や畑は萌木色に輝き、木々は目に眩しい程、若葉を繁らせている。
このバスにしては珍しいリクルートスーツがちらほらと混じっている。リクルートというより、新入社員だろう。左側から聞こえて来るのは、オリエンテーションの内容だった。
信夫の目の前にはポニーテールの黒いスーツの若々しい女性が立っていた。細身だがスカートの尻は盛り上がっていて腰はきゅっとしまっている。斜めから覗くと胸は普通以上に大きそうだ。うなじの白さが目を引く。隙間から全身を舐め回すよう見ているだけで、動悸が早くなるのを感じる。もっとも、見ているだけでなく、彼女のパーツにどう触ろうかと想像を溢れさせていた。
次のバス停で混み合って、自然な成り行きで足は二歩前に出る。股間が盛り上がった尻を押し、上体はスーツの背中に貼り付く。ボニーテールが顔に触れるが、それさえも心が踊る。彼女の身体の温かさが胸と腰から伝わってくる。
キリッとした見た目に反して、触れる部分は柔らかな綿のように信夫をふわふわと包み、その柔らかな感触に溜め息が漏れる。
股間はすぐに充血してズボンを張り出させ、彼女のスカートを深く押し上げていく。柔らかな二つの肉が激しくいきり立つ股間を優しく包んでくれる。
股間から快感がゆるゆると昇ってくる。左足を前に出して彼女の足の間に入れて、軽く腰を上げると股間は深く潜り込み、内腿に張りのある脚が触れた。左足で内腿を擦り付けながら、腰をゆっくり上下させて、はち切れそうな股間の塊で柔らかな黒いスカートの盛り上がりを擦りあげる。
彼女の反応を観察する。嫌がる気配は全く無く、頭を垂れて身体の力を抜き、されるがままだ。ポニーテールからラベンダーの香りが漂い、若々しい身体に密着している実感を確かめる。
足の位置を戻して股間を真ん中に当てると、両腿で柔らかな尻肉を押し上げるように腰を押す。同時に狂おしい快感が身体中に広がってくる。ぴくんっと彼女の身体が震える。耳は赤く染まり、うなじから甘い香りが漂ってくる。腰を押し込む度に彼女の身体の力が抜け、頭が軽く上を向く。力の抜けた身体を抱きすくめるように密着すると、信夫に倒れ込むような身体の重みを感じた。
右手でスカートの太股に触れる。化繊のスカートはさらさらして、その奥の柔らかく張りのある肌を滑る。指の腹で尻の脹らみの下部を撫で回す。上質な手触りに感動しながらも、焦らずに指先を這わせる。柔らかな盛り上がりを揉むようにすると、ふにゃっと形を変えながらも指を押し返す張りがある。大きくむっちりとした尻肉は手に余るほどだ。
左手で左の太股を触って、撫で上げていく。新人オフィスレディーは感じているようでされるがままだ。むっちりとした尻肉を両手でつかんでやわやわと揉みしだく。信夫の全身の血はざわめきだし、美女への淫らな行為を後押しするように快感を脳に送る。美女が感じて淫らに股間を開くまで、一挙動毎に全身で反応を探って、背徳の快感の巣窟に追い込むことに没頭する。
尻肉は柔らかく解れて、手の動きに合わせて蠢き始めた。溝の奥に指を滑り込ませると、ピクピクと反応して尻を突き出してくる。
黒のスカートを少し捲り上げて弛みを手首で押さえ、指先で尻を撫で下ろして、さらりとした生地を指先で摘まむと持ち上げる。裾は少しずつ上がって、パンストの太股が露出していく。
その感覚に違和感を感じるのか、身体を固くして息を殺している。それでも指先が尻を滑るのは心地良いようで、軽く撫でてやると欲しがる様に尻が上がる。スカートの生地を滑らせて、微かな摩擦と暖かく柔らかな肉の触り心地を堪能する。快感は指先から直接脳内に流れ込み、指をめり込ませると自分の陰茎を撫でるよりも強い刺激が股間から沸き起こる。
スリットの入ったスカートはさほど長くなく、何度か指先で押さえながら捲り上げると、さらりとしたストッキングに触れた。指先にスカートより暖かく張りの良い肌を感じる。指先を立てて谷間の奥の茂みの方に向かわせる。尻は求める様に突き上げられて、ふるふると震えている。優しく触れる様に谷間を降りて、前の茂みから中央の溝を引っ掻くように擦る。指先が陰豆から深い穴の入り口をなぞると、彼女の背筋がぴんっと張って腕に口を押し付けて声を殺した。耳は赤く染まり、彼女の身体の奥から立ち昇る女の香りが信夫を熱くさせた。
指先が何度か往復するだけで、溝の辺りはさらさらと乾いた感触から、ぐじゅぐじゅのジェルの上に布を被せたような柔らかさに変わった。中指で押しながら前後に這わせると、彼女は腰を震わせながらイヤイヤと頭を振った。
彼女の身体の力は抜けて、信夫にされるがままだった。信夫の陰茎ははち切れそうに膨らんで痛みさえ感じていた。
ズボンのチャックを降ろして、パンパンに張った肉棒をパンツの穴から取り出すと、露になってるパンストの谷間に入れた。右手でスカートの裾を彼女の腰に押さえつけて、自分の腰を奥に進めた。膨れ上がった亀頭で溝を擦りながら前に進んだ。手で触るのとは全く違う快感がじんじんと腰をせり上がってくる。腰が尻に密着すると、亀頭は彼女の股間から顔を出して、スカートの前をぷくっと膨らませた。スカートが亀頭に擦れる感触は背筋をゾクゾクとさせた。
(そう、上手よ。気持ち良いの? でも自分が楽しむだけじゃダメ。そこで気を抜かずに追い込むの。もっともっと欲しがるまで気持ちよくして)
信夫の耳元に懐かしい声が響いた。その声は信夫の人生観を変えるほどの甘い快楽とテクニックを教え込んだ女性の声だった。
生の肉棒をパンストの越しに押し付けられた女性は、その甘い快楽に下半身の力が抜けたようにふらふらとしはじめた。その腰を掴んで、信夫は更なる快楽を与えるように腰を前後させた。
肉棒を化繊の布に押し付けて滑らせる。それは素晴らしく気持ち良いが、やはり直接触れさせたい。
尻の盛り上がった部分は軽く弛みがある。引いて指先で捏ねたが、簡単には穴が開かない。爪を爪で引っ掻いてささくれた部分をパンストの弛みに押し付けると、プリっと小さな穴が開いた。
指先を入れると、柔らかく滑らかな尻肉に埋まった。その心地良さに鳥肌が立つような快感を感じた。指先を回すように蠢かすと、プリプリと小気味良い感触で穴は広がっていった。下着はティーバックだった。尻の部分に邪魔な布は無く、生の肌が露出して手の中にあふれた。さらさらとしたパンストの生地と、肌の滑らかさのどちらも甲乙付けがたいが、やはり生肌が上か。
左側の尻のパンストを持ち上げて爪を引っ掻ける。最初より早く穴が開いた。プリプリと広げると、両生尻の柔らかな膨らみが手の中にあった。
手のひらに生肌が吸い付いてくる。指先をパンストの間に滑らせて揉みしだくと、化繊が裂ける感触が伝わり、穴は広がっていった。腰を押し付けて、肉棒を生尻に滑らせる快感と、両手に溢れる尻肉を堪能する。
穴は手のひらがすっぽりと生尻にふれるほど広がったが、真ん中に入ったスリットで穴は止まった。スリットの奥に指を滑らせると、深い谷の奥に小さな蕾をみつけた。ふよふよとしたシワが集まって盛り上った中央に穴がある。皺を指先で撫でて、軽く穴に沈めると彼女の腰がふるふると震えた。
彼女は顔を腕から起こして、羞恥心を隠すように目を固く閉じ唇をすぼめた。指先が蕾をつつく度に軽い緊張感を感じるようで、頭を小さく震わせた。
指先を谷間に添って少し進めると、どっぷりと湧水があふれる泉に触れた。指先を蠢かすと、湧水は次々と溢れて指を浸した。
(そう、上手よ。もう彼女は落ちたわね。信夫の固いもので楽しませてあげて)
信夫に痴漢を教え込んだ佐々木舞子の声が頭の中に響いた。尻の大きさと柔らかさ、腰の細さ、背丈、清楚な感じは佐々木舞子にそっくりだった。
指先を深い泉に沈めると、彼女の反応は大きくなり、じっくりと指を出し入れするだけで、息が荒くなった。身体を硬直させたり、つり革にしがみつきながら顔を上げたり腕に埋めたりと落ち着きがない。信夫の指は滑らかに心地よく締め付けてくる肉の粘膜の壺を滑った。
彼女の息は早くなり、締め付けもきつくなってきた。指先を震わせて壁の奥をコツコツと叩くと、背筋をぴんっと張り、息を殺して尻を上げて小刻みに震えた。早くも軽い絶頂に達したようだ。泉は溢れて指から手のひらまでを濡らした。
軽くぬめる美女の体液を、彼女の谷間に塗るように広げた。しなやかなビラビラは妖しい貝のようにぬめりながら指に絡んでくる。くりくりと指先で遊んでから、その先の豆を探した。陰毛に何度か触れて戻り、生え際の溝の奥に大きく生えた豆をみつけた。軽く押し込むと、指の間のビラビラが活あわびのようにうねった。その反応が心地良いので、手のひらでビラビラを押さえつけながら、淫豆を弄った。あわびは手の中でぐちゅぐちゅと躍り、汁を吐いた。手のひらに溢れた汁は、内腿のパンストの中に溜まった。
淫豆の快感は激しいようだった。すぐに腰全体が指に合わせて蠢き、強く押し込むとぎゅっと身体を固くして放尿したようにブルブルと震えた。
パンストの穴を左右から股間に広げた。真ん中のスリットとティーバックの紐を少しずらすだけで、彼女の秘部は外気にさらされた。
つり革に掴まり、腕に頭を預けている横顔は恍惚とした表情に変わり、小さく開いた口からはあえぎ声が漏れていた。

(KDP Select サンプルとして公開)

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