バス3.快楽に震えるスレンダーな美少女

  • Posted on 10月 9, 2010 at 13:50

 夜道を走るバスの窓を、民家の優しい灯りが流れる。適量の酒の酔いが気持ち良い。開け放った窓から夏の草の匂いを含んだ夜風が入り、信夫の火照った額を冷ましてくれる。
 乗車時に、一番後ろの窓際に座っている女子高生に目が止まったので、同じ列の真ん中に座った。社内の蛍光灯は薄暗く、足元は暗くて見えない。右隣の女子高生は窓にもたれて熟睡しているようだ。
 白いセーラー服に青いリボン。髪は長くストレートで背中の真ん中までありそうだ。紺色のスカートから出ている太股はつややかな小麦色で美しい。足元は紺色のハイソックスだろう。
 セーラー服が風に押されると、ピンクのブラが透けて見える。胸はそれほど大きくはなく、初々しい。右側に大きなバスケットボールのマークが入ったスポーツバックを抱えている。手足はすらっと長く美しい。鼻筋は綺麗にすっと通っており、長いまつ毛と小さな唇が印象的な美少女だ。
 こちらに気を留める乗客も居ないので、信夫は美少女の全身を舐めまわすように見つめ、徐々ににじり寄って行く。
 美少女の太股に手が届く距離まで近寄ると、風に流れる髪の花の香りが鼻腔をくすぐる。右手はバックを押さえ、左手はだらりと太股の横に垂れている。
 すーっという規則正しい寝息が聞こえる。
 信夫は滑らかに輝く太股を見ていると、だんだん我慢が出来なくなってきた。美少女の太股を撫でて股間をまさぐる想像をしていると、肉棒が徐々に大きくなってくる。信夫は今朝女子高生から取った紐パンティーを身に着けていた。パンティーは小さすぎるので、亀頭はパンティーを押しのけて、顔を出した。パンティーの淵に亀頭が擦れて妙に気持ち良い。むずむずする股間に今朝のセックスを思い出し、徐々に興奮して来た。
 右手をそっと寄せると、紺色のスカートの端に指が触れた。まだ太股には到達していない。サラサラしたスカートの生地の感触を楽しむ。クリーニング仕立てだろう、折り目がきっちりして綺麗だ。
(このスカートにピチピチの太股が隠されてるんだ)
 優しくスカートの上から太股に指先をあてると、ゆっくりと撫でる。まだ起きる気配は無い。太股は張りがあり、スカートはさらりと指に着いて太股を這う。指先が滑らかに太股の上を滑る。たったこれだけのことで激しい興奮を覚える。
 掌をぴっちりつけて指先を徐々に内腿に向かって指し込みながら、隣にぴったり寄り添う。恋人に愛撫をしているような気分になってきた。
 内腿は柔らかくふわふわとしているが、少し押すだけで弾き返してくるような弾力がある。感じさせるように出来るだけいやらしく指を這わせる。右手を回しながら股間に向かってあげていく。股間に到達するとパンティーとスカートの生地が擦れてサラサラとしている。美少女の快感の泉の辺りを、指先を立てて下からすくい上げるように撫で上げる。スカートが股間に入り込み、自分の指が這っているのを見つめると、肉棒がさらに充血してくる。
 スカートがめくれて太股が露わになってきた。左手をぴちぴちした太股に触れさせる。
(ああっ、すべすべだ。小麦色の肌がきれいだな)
 右手でしつこく股間を撫でまわしていると、寝息は止んで、美少女の美しい唇から、息が漏れ始めた。
「はぁ……。はぁ、はぁ……」
 信夫は左手をスカートの中に入れ、パンティーの上から淫靡な豆を捉えて指先で押した。周囲を探索するように指を這わせる。泉の辺りはしっとり湿っている。指先でしっとりしたパンティーの生地を撫でる。それだけで信夫の股間はパンパンに膨らんで痛いほどだ。
 遊んでいた右手でズボンの脇から自分の穿いているパンティーの紐を外し、ズボンのジッパーを降ろして、肉棒を飛び出させる。赤黒い亀頭はテラテラと光っている。
 スカートの脇から手を入れて、尻の方までめくれるように引っ張り上げると、尻に手を這わせる。座っているので本当に柔らかい部分には触れないが、上の方のふくらみだけでも十分興奮する。
 美少女を抱きかかえるように右側に体を傾けると、勃起したペニスが美少女の腕に触れる。冷たい感触が亀頭に快感を与える。腰を軽く動かして、亀頭を美少女の腕に擦りつける。妖しい快感が腰を這い、先から出た汁が美少女の腕を汚していく。
 快感の豆から泉を往復していたら、パンティーがとろとろに湿ってきた。ぴたりと張り付いた布の間に指を入れると、すでに周囲までぐちょぐちょに濡れている。クリトリスに触れると、美少女の肩がぴくんと動き、喘ぎ声が漏れる。
「はぁ……。あん……、うん……。いやっ……」
 相川美佐は清純女子高の三年でバスケット部の部長だ。大会の打ち合わせで純蘭女子学園に来た帰りのバスで疲れて寝てしまった。
 バスの揺れと夜風が気持ちよく、うとうとしている間に淫らな夢を見た。見知らぬおじさんの指が彼女の股間を触り、感じてしまう夢だった。
 自分の喘ぎ声で目が覚めたときは、既に隣の男性の指が美佐の感じる部分を捉えていた。あまりの快感に夢か現実かの判断が付かなくなり、また夢うつつの状態で抵抗する気力が起きなかった。
 左の腕に熱い物が当たって来た。
(何? えっ? もしかしてペニス? ウソ! ああ、すごく大きい!)
 うつむいていた美佐は眼の端でおじさんのペニスを捉えていた。亀頭が腕に擦りつけられてナメクジが這ったようにぬらぬらとしている。
 美佐の口の中に生唾が次々に湧いてくる。こくりと白い喉が鳴った。
(おじさんの指がパンティーに入って来た。いやん、マジ? でも気持ち良い。なんて上手なの? こんなことされてるのに抵抗できないなんて……あたしって……)
「あはん……、ああっ……。うぐ……」
 クリトリスを直接指でこねられると、思わず声が漏れてしまう。美佐は自分から腕を動かして、おじさんの亀頭を迎えるように動かし始めた。

 美少女の腕が亀頭を撫でまわすように動く。押さえつけるようにすると、ぷるんっと腕から外れる。すべすべの白い腕が、たまらなく気持ち良い。
 信夫は更にぴたりと寄り添って、右手で肩を抱きながら左手をパンティーの上から差し込む。柔らかな陰毛を指先でつまみながら、腰を美少女の方に向けてペニスを腕に押し付ける。
 腕に押し付けられてびくびく動いているペニスを見て、美佐はそれが欲しくてたまらなくなってきた。おじさんは相変わらず美佐の股間の快感の泉を執拗に指先でいじりまわしている。そこから快感が波のように腰を登ってくる。
「あん……。ふぅ……。あん……」
 美佐の口は半開になり白い歯がのぞいている。声が漏れるたびに軽く背筋がぴくんと震える。
(あん、もう駄目。おかしくなっちゃいそう。なんでこんなに気持ちいの?)
 美佐は意を決すると左手でおじさんの亀頭に触れた。指先で軽く握るようにすると、おじさんはうめき声を上げて、亀頭が美佐の手の中で震えた。それは熱くて大きくて堅い肉の塊だった。
(すごい……。前の彼のとは比べ物にならないわ……)
 美佐はギュッと握りしめると、手を上下させてみた。美佐の泉を執拗に攻めていた指先の動きが一瞬止まった。
 激しい快感が信夫のペニスを這った。美少女の手がペニスをやわやわと這いまわっている。擦り上げられるたびに息が出来ないほどの快感が肉棒を襲い、亀頭から大量の我慢汁があふれてくる。美少女はそれを指先につけると、ペニスに擦りつけてくる。
 信夫は負けじと泉に中指の先を埋めた。じゅくじゅくの泉はするりと指先を飲みこむ。内側は熱く柔らかい肉ひだで覆われていて、信夫の指先を溶かしそうだ。穴は狭く、指先を圧迫してくる。指先を激しく震えさせる。美少女の顔が恍惚とした表情に変り、息は荒くなる。
 顔を近づけると、何かをねだる様な妖しい表情でこちらを向いた。ゆっくり唇を近づけると目を閉じた。口からは甘い吐息が漏れている。舌先で可愛い唇とチロリと舐める。柔らかくジューシーな唇だ。一気に口をつけると、激しく舌先で口内をまさぐる。美少女の柔らかい舌がすぐに迎えに来た。舌先を絡めながら甘い唾液をむさぼるように吸い取る。
 唾液は麻薬の様に信夫の口内から脳を痺れさせていく。
「だめだ、もう我慢できない」
 信夫は少女の顔をペニスに近づけさせる。少女は驚いたようでもなく、亀頭に舌を這わせ始めた。
 美少女のピンク色の柔らかい舌が、信夫のグロテクスなペニスの表面を這うと、ペニスがどんどん綺麗なものになっていくような感覚に捉われる。少女は小さな口を広げると亀頭をくわえて、舌で先端を舐めてくる。
「うぐ……。ふん……。ふぐぅ……」
 少女が横になったので、尻の方に手を回してスカートをめくると、白いパンティーに包まれた桃尻が露わになった。丸くて柔らかい尻肉をやわやわと撫でまわした後、パンティーの端に手を掛けてずり下げる。膝まで下げてそのまま放置する。指先でぐちょぐちょの泉を撫でまわし、指先を入れて、薬指で肛門を押すように刺激する。
「あはん、はぁ、はぁ、良い……。気持ち良い……。美佐おかしくなりそう」
(美佐ちゃんかぁ。可愛い名前だ)
 肛門に当てた指先を少しめり込ませると、美佐は狂ったように頭を振る。
(かなり感じるようだな。もっといじめてみようか)
 人差し指でクリトリスをなぶり、中指を泉に埋め、薬指の先の方をずぶりと押し込む。
「ああん、いやん、おじさん、気持ち良い。いっちゃいそう」
「まだ駄目だよ。おじさんのを入れちゃおうか?」
「うん……。大きいから怖いけど、欲しい……」
 美佐は淫らな顔で信夫を見つめた。
 信夫は美佐の頭を窓際に向かせて仰向けにして、膝に纏わりついていたパンティーの片足を抜かせた。そして右足を折り曲げて亀頭を泉に添えると、ゆっくりと腰を上下させて、美少女の愛液を亀頭に塗りたくった。
 ぐっと腰を進めると、すもものような先端が美佐の肉ビラを押し開き、大量の愛液を滴らせながら、ずぶりと埋まった。それだけで激しい快感が二人を狂わせる。
 信夫は美佐に覆いかぶさった。甘い髪の香がさらに狂わせる。スレンダーな美少女の肢体が快感にうちふるえている。
「ああっ、ううっ、大きい。大きいよう!」
「まだ先っちょだけだよ。ゆっくり入れてあげるからね」
 信夫は自分を落ち着かせるように声を掛けると、美少女のセーラー服の胸元に顔をうずめた。柔らかい二つの乳房が信夫の顔の下で震える。ミルクのような匂いが鼻腔をくすぐる。
「可愛い胸だね。すごく柔らかいよ」
「いやん……、あはん……」
 セーラー服の背中に手を回すと、ブラのホックを外し、服の上からたくしあげてずらした。可愛い乳首が透けて見える。それを服の上から、指でこねて、舐め、歯で齧るようにする。すぐに乳首はコリコリの豆となった。
 ゆっくりと腰を前後させていたが、バスが大きく左に曲がったので、信夫の体は美佐を押さえつける格好となり、肉棒はズブズブと穴に埋まった。
「いやん、いきなり。ああっ、うぐぅ……」
「おお、ごめん。でも気持ち良い」
 快感が抑えられなくなり、信夫は激しく腰を美少女にぶつけて、肉棒を奥の内壁まで押しこむ。最初はきつかったが、十分すぎるほど愛液が出ているので、奥までしっかりと入り、美佐の愛液で信夫の股間もびしょびしょになった。
 奥の壁まで到達するように肉棒が挿入され激しく動かされると、最初はきつかった美佐の体は徐々に慣れて、信夫のペニスを程良い強さで締め付けた。

 美少女の一体感に信夫は我を忘れた。五感全てから快感がとめどなくあふれ、気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうだ。スレンダーな体を抱きしめ、首筋から耳を舐める。艶やかな肌が舌先を蕩けさせる。腰をゆっくりと引くと、深く入った肉棒がぬるぬると少女の穴から這い出て、ピンク色の肉ひだが黒々とした棒にまとわりつき、白濁した愛液が滴り落ちる。亀頭が抜けるのを惜しむように追ってくる腰に、深く一気に突き刺す。グロテスクな黒い物体は美少女の体内に埋没して、少女を淫らな女に変えていく。
「あはん、はん、深く来る……。いっちゃいそう……。いやん、気持ち良い」
 美佐の子宮が肉棒の先端に激しく突かれ、快楽の波がひっきりなしに美佐を襲う。ズンズンっと凶器の様な巨大な亀頭がまだやっと快感を覚えた美少女に襲いかかる。
「あっ、あっ、あん、あん、ダメ、いきそう、いっちゃう」
 美佐の口から歓喜の叫びが漏れる。美貌が快楽に歪み狂ったように喘ぐ美少女を冷静に見つめる。美佐の体がブルブルと激しく震え、肉棒が強く締め付けられる。股間には透明な液体が噴出されてさらにびしょびしょになる。
 美佐は体中を襲う快楽に我を忘れる。今までセックスがこれほど気持のよいものだとは知らなかった。
 信夫は気持ちを落ち着けて波が去るのをじっとまった。もっとこの美少女が快楽に溺れる姿を見たいと思った。
 美佐が落ち着くと、信夫は美佐の体を起こし、自分の膝の上にまたがらせた。肉棒を美佐の肉溝に擦りつけて、美佐の口を吸った。甘い唾液が信夫の口を満たす。それを自分の唾液に混ぜ合わせると、美佐の口にとろりと注いだ。美佐はそれをコクリと嚥下した。
 セーラー服をたくしあげると、スレンダーなボディーに小ぶりだが綺麗な乳房が揺れている。手の中にすっぽり収まる乳房は、白く柔らかく暖かい。思わず頬を摺り寄せて、ピンク色の小さな乳首に目鼻を押し付けて、舌で舐めまわした。少女の甘い肌の香りがビンビンと快感をペニスに送る。
 乳首を強く吸って執拗にいじると、美佐の細い腰が信夫の肉棒に合わせて動き出した。信夫は乳首をくわえると両手を尻に回して、スカートの中に手を入れて、白くすべすべした小ぶりな桃尻を丹念に揉んで撫でまわした。
「あふん、あん、おじさん……気持ち良い。でも美佐、もっと欲しいの……。おっ、おじさんの太いのを入れて欲しいの」
 信夫は美佐の手を取ると亀頭に触れさせた。美佐の長い指が愛液でびしょびしょの亀頭を自分の体に押し付ける。ぐいっと腰を押しつけながら、指先で乳首をなぶり、耳元に荒い息を吹きかけながら囁く。
「美佐ちゃん、これかい?」
「そう、これ……。あんっ、大きくて、太くて、熱い。ビクビクしてる」
 信夫はぐいっと腰を押しつけながら、指で乳首をなぶり、耳元に荒い息を吹きかけながら囁く。
「どこに欲しいの? どこに入れるの?」
「あん、そこ、ねぇおじさん美佐の……、美佐のおまんこに入れて」
「美佐ちゃんのおまんこに入れちゃって欲しいの?」
「あん、うん、早くぅ、この太いのを入れ! 美佐のおまんこに!」
 美佐は半開きのとろりとした目で信夫を見つめる。そこにはもう先ほどの可憐な女子高生の顔は無く、淫乱で貪欲に快感を求める大人の女性の顔しかなかった。
 信夫はあまりの高ぶりに、耳を噛んで舐め、柔らかな頬から首筋を舐める。すべすべしたフルーツの様な肌は甘く舌を蕩けさせる。美佐の唇から可愛い喘ぎ声が漏れる。唾液をたっぷりまぶしながら頬を舐め、小鼻を舐め、瞼に舌を這わし、美少女の顔中を舐めまわして唾液でべとべとにする。
 美佐は快感に負けて抗う事は出来ず、信夫の舌が唇を割って入って来ると、チロチロと迎えに出てしまう。美佐の泉からはトロトロの白濁液が出て、信夫の肉棒から陰毛までをベトベトに濡らしている。
 信夫は美佐のスレンダーで軽い体を少し持ち上げる。美佐は信夫の頭にしがみついて、腰をペニスに合わせてくる。亀頭が美佐のいやらしい快感の肉ひだに当たる。ゆっくりと美佐の体を下げると、肉棒が美佐の濡れまくった亀裂にめり込んでいく。同時に美佐の体には痺れるような快感が走り、信夫の口を激しく吸ってしまう。
 信夫のペニスは、ぐいぐい締め付ける美佐の肉壁の感触に耐えうる限界を超えているが、この少女が果てるまではと懸命にこらえている。
 そんなことはお構いなしに、美佐はセックスの快楽を覚えたばかりの少女のように、腰をくねらせて、体の奥へと肉棒を飲み込んでいく。
「ああー、入って来た……。おじさんの大きい。はん、はん、気持ち良い!」
 完全にペニスは奥壁まで到達し、美佐の腰が信夫の太股に乗り、下がり藤の体位で合体する。奥深く埋め込んだまま、骨が折れそうになるほどギュッと美少女の細い体を抱きしめる。少女も信夫の背中に手を回してしがみつく、耳元に荒い喘ぎ声をかけてくる。
 ゆっくりと腰を回しているのに、細かいバスの振動がペニスを伝って美佐の子宮まで到達して、ビリビリと快感を送り続けている。腰を回すたびにぬらぬらと愛液が放出され、信夫の太ももまでがぬるぬると光っている。
「くふん、あん、おじさん、気持ち良い。美佐、くるっちゃう。あん、ふわふわしてる」
 子宮をすもものような先端でこねくり回され、快感の波紋は体中に伝搬される。
「ああっ、美佐ちゃん、おじさんもそろそろやばいよ。気持ち良いかい?」
「あん、気持ち良い、おじさん、最高! 美佐飛んじゃう。もっともっと突いて」
 信夫は美佐を抱きかかえると腰の動きに合わせて、肉棒を突き付ける。スレンダーな美少女の姿からは想像できない美味な肉の穴が信夫の肉棒を力強く、激しい変化で収縮して、体の奥へ精液を放出させようとしている。
「くはぁ、なんておまんこだ。美佐ちゃんのおまんこは一体どうなってるんだ。気持ち良すぎるよ」
「はあん、おじさんのおちんちんだって……。すごく素敵。ねぇ、もうそろそろ」
 ずん、ずん、ずんっと美佐の体は人形のように信夫の腰の上ではね回る。二人とも汗が噴き出して、美佐の顔は汗と信夫の唾液でベトベトに光っている。更なる快感を与えようと、信夫の手は、背筋、柔らかな胸、張りのある尻から肛門を這いまわり、舌先は口内を這いまわり、白い歯やピンク色の歯茎、柔らかい舌先を舐め回す。
「あん、おじさん、いやん、ダメ、美佐いくー。いっちゃう!」
 体の上で激しく暴れる少女を押さえこんで、快感の頂点に達する姿を目に焼き付ける。精神的な充足感。この美少女に最高の快感を与えた満足感に酔いしれる。ビクビクと狂ったように震える少女を抱いたままじっと動かずにいる。
 少女のおまんこから透明な液体があふれ出し、二人の足を伝ってシートはびしょびしょに濡れている。
 少女が落ち着くと信夫はまた腰を動かし始める。回すようにゆっくりと動かすだけだが、少女の肉穴はすぐに妖しくうごめきだす。
 美佐は次から次へと送りこまれる快感に我を忘れた。何を言っているのか、何をしているのかも分からない。ただひたすら快感を求めて体を動かす動物になり果てた。
「あん、おじさん、また来る。波が……。奥が熱いの……。良い。いいよぉ!」
「おう、おじさんももうダメだ」
 信夫は激しく腰を上下させて美佐の奥壁にすももを当てる。甘い匂い、とろける舌先、若い肌の感触、少女の喘ぎ声、そしてペニスに感じる肉壁のうごめきのどれもがすべて快感となり、信夫の肉棒に射精の準備を促す。玉袋はとっくに上がりきって、奥から精液が肉棒に向かって打ち出されようとしている。
「あはん、おじさん、またいっちゃう、美佐、またいっちゃう、おかしくなっちゃう」
「だめだ、おじさんも行く!」
 美少女の快楽の喘ぎ声を引き金に、信夫の砲台は射撃を始める。ぎゅっと収縮した筋肉で精液が大量に肉棒の先に押し出される。肉壁でぎゅうぎゅうに締め付けたれた肉棒の中を精液が流れると、肉棒は激しく膨らみ、肉壁を押し出す。
「あん、おじさん、すごい! またびくびくしてる。あん、来て!」
 精液は先端のすももを更にふくらませると、一気に美佐の子宮の奥に向って吐き出される。びゅっびゅっと精液が激しく美佐の奥壁に当たる。
「あーーー、すごい、すごい、来てるー。熱いのが来てる。気持ち良い。あっまた行く! いや、いっちゃう!  いくーーー」
 美佐は魚が跳ねたように飛び上る。信夫はそれを押さえこんで肉棒をしっかりと奥につきつける。快感の津波が二人を襲い、幾重にも波は二人を犯していく。玉袋は空になってしまうほど、精液は美佐の体内に注がれた。

 しばらくして落ち着くと、美佐を降ろして隣に座らせる。足もとのパンティーはポケットに入れると、身支度を整えた。
 少女は終点まで行くのだろう。まだ放心している美少女を残し、信夫は少しふらつきながらバスを降りた。
 後部座席の緑のシートは濡れて黒くなり、ところどころ妖しく光っていた。

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