2013タイ(バンコク)旅行記

  • Posted on 5月 20, 2013 at 15:04

 

2013年の初春

いつもの夜遊び仲間とタイ旅行を計画した。 A、Hは独身なので何の躊躇もなく、日程を決めて予約できたが、既婚の自分にはきつい。タイと言うのが、感の良い奥には危ない気がする。

でも行くと決めたらネットで事前調査だ。面白そうな場所・店は豊富にあったが、ナナのゴーゴーバーに的を絞った。
ホテルはその線で、マジェ○ティックスイートのキングサイズベッドプランだ。

3泊の予定で夜遊びがメインだが、不安は中折れだ。
40代後半になってから、以前のように元気はなくなった。数日溜めればなんとか出来るが、3泊で1回ではもったいない。

以前、クリニックでシアリス、レビトラを処方してもらったとこがある。 シアリスは効き目を感じられなかったが、レビトラは効いた、それでもちょっと飲みすぎると火照るばかりで効き目が薄い。無いよりはマシなので、クリニックで処方してもらおうかと考えたが、(タイなら現地で入手できるのでは?)っとネットで調べたら、「Takamine Agency」にたどり着いた。

事前入金すればチェックインまでにホテルに配達してくれるらしい。どうせならいつもと違う薬を試してみたい。外れてダメ元、当たればラッキーだ。正にそのリクエストにマッチしたお試しセットがあった。狼神1号虎、カンガルー精、カベルタがセットで7千円程度だ。

早漏防止薬も興味がある。コントロールはそこそこできるが、1週間も溜めた時の為に手に入れておきたくなった。
媚薬も興味はあったが、危ない欲望が起きそうなので止めた。
注文メールを送ると、翌日にはPayPalの支払いメールが届き、3日前に手続きは完了した。

1日目

タイに19時に到着した。
ホテルまでは適当に行けるだろう、まともに調べずに向かったらはまった。乗継を失敗して、地下鉄から道を間違えて30分歩き、ズボンまで汗で色が変わるほどになった。ここまでで飲んだ4本のビールは全部出てしまった。

チェックインを済ませると、「あなたのですか?」っと封筒を出してくれた。
「そうです!」
今回の楽しみの必須アイテムをゲットした。

早速中身をわくわくしながらチェックした。
カベルタはバイアグラ系で効き目は間違いないだろう。
狼神1号虎は効くまでに1.5時間ほどかかるのと、お酒をあまり飲んではいけないようなので難しそうだ。
あれこれシミュレーションして、小さなパックに5錠に入ったカンガルー精を1錠取り出し、ホテルのメモ用紙にくるんで財布に入れた。

友人二人(AとH)は23時半に空港着なのでかなり時間がある。まだ21時だ。早速ナナプラザ出動した。
チャンスはたっぷりあるので迷うだけばからしい。前評判の高いRaindow1が目に留まったので、真っ直ぐ入った。

前の方のシートに案内されて座った。早いのか、まだかなり空いてる。
ステージは黒の下着姿の女性が音楽に合わせて体を軽く揺すり、ちらちらと目線を送ってくる。どの子も可愛い。その可愛い子が、目が合うとニッコリと微笑んでくれる。
軽い緊張感は30分ほどで消えた。  2本目のビールに入ると、おばばが「選べ選べ」っと薦めてくる。正直、可愛すぎて選べない。高レベルの迷いで絞り込めずにぐるぐるしていた。

友人が到着次第、夕食の予定なので、偵察モードと自分に言い訳をするが、何人かの番号はチェックし始めていた。
酔いが勝つに連れて、偵察モードという言い訳は消えていく。

おばばが「彼女はどうだ?」っと指した。
(ビンゴ!)
ついさっき目に止まっていた子でサンダルの色を記憶していた。もしかしたらおばばに目線をチェックされていたかもしれない。

「OK」っと第一段階の誘惑に負けた。
隣に座った彼女と片言の日本語・英語で会話をするが、隣につけてしまえばあまり関係ない。すぐに右手を肩に回して、左手は手をつないで密着モードに入った。

しばらくすると、おばばが「ペイパーペイパー」っとすすめてくる。
「友人が来るから今は様子見だ」っと言うと、「彼女が可愛そうに」っと畳み掛ける。

ビール4本目で酔いは回り、友人は後でなんとでもなる気がしてきた。この気分の時にしなければ、ずっと後悔するだろう。

トイレに行って、財布から紙の中の錠剤を取り出して、左手に持つ。席に戻ってぽいっと口に入れてビールでゴクっと飲みこんだ。  40分後には効いてくるはずだ。
「ペイパーするけどちょっと待って」っと意味不明な言い訳で30分引っ張った。

23時に連れ出した。ナナプラザのホテルなら2000B、それ以外は2500Bらしい。
連れ出し料600Bと飲み代、チップで合計1600Bほど払って出た。女の子の代金は終わってからの支払いだ。長居をしたので結構飲んだ。

ホテルには入口に警備員が居た。
警備員に部屋番号を伝えた。女の子がIDカードと引き換えにホテル用のパスをもらい、さくっと入れた。なるほど手っ取り早いシステムが出来ている。既に何行か書かれていたので、先客は多いようだ。

シャワーを一緒に浴びる。洗ってもらっている間に、恐ろしいほどにギンギンだ。久しぶりに息子のこんな元気な姿を見た。充実感が下半身にみなぎっている。

彼女が自分の体を洗っている間に、息子を彼女の尻や太ももをぐいぐい押しつけて石鹸のぬるぬるを楽しむ。ついでに胸を揉み揉みする。思ったより大きくて張りがあり、スタイルは抜群だ。

携帯が鳴った。二人が到着したようだ。
『今取り込み中なんで、また後で連絡する』っとSMSで返信した。

ベットに横になって抱き合う。手で軽くさすられるだけで先までパンパンに張っている。いつもはこの張りはない。キノコの傘がぱっと開いた感じだ。

いつでもっと思うが、彼女のあそこはすごく狭い。いきなり突入はかわいそうだ。指で刺激して、ちょっとぺろぺろして、準備を整えた。
ゴムを付ける間も縮むことはなく、ぴんっと張っている。

入口にあてると、ゆっくり挿入を開始する。つらそうな顔を見ながら、ゆっくりと前後させる。まったく萎える気がしないので、焦りはなく、優しくゆっくりできる余裕が嬉しい。
奥まで到達すると、リズムを早くしながら小刻みに攻めた。

指を噛んで声を押し殺す姿が可愛く、どんどんいじめたくなる。湿り気はばっちりで声のトーンも変わってきた。
両足を持ち上げてそろえ、間に突き立てる。「うーん」っと声を上げて震える。一回目の波が来たようだ。

ベッドサイドの明かりで、スタイルのよい裸身が美しく見える。ベッドは広々なので、暴れたい放題だ。我ながらグッドチョイスと悦に入った。

片足を上げて交差させて突き、そのまま足を抜いて横たわらせて後ろから入れたまま羽交い絞めにする。両足を伸ばさせて自分の両足で挟み、両手は胸を揉みしだき、乳首を転がす。奥でちょいちょいと動くだけでかなりの反応だ。密着感が半端なく、自分も楽な体位なので好きだ。
「イクッ」っという声と同時に締め付けがぐいぐい強くなる。快感が腰をはい回る。まさにあそこがとろける感じだ。

バック体制でしばらく突いた、そのままうつ伏せに押し倒して、両足を閉じさせて間から突きまくる。この体制も密着感が半端無い。突っ伏した体の上に覆いかぶさって、両手はベットに押し付けられた乳首を攻撃する。

中折れの心配は全くなく、ここ数年で久しぶりの充実感だ。
40分ほど汗だくに頑張って、最後は正常位のマッハ運動で同時に爆発した。

シャワー後もしばらく汗が引かない。
雑談をしてから、一緒に外に出た。女の子にタクシーを捕まえてもらい、AとHのホテルを告げてもらった。

1時間ほどホテルのロビーで待ち、会えたのは2時だった。付近のレストランは閉まっていたので解散して、自分のホテルに戻った。こちらはまだ人であふれていた。

2日目

朝立ちが半端ない。まだ効果が残っているようだ。

胸焼けも半端無くなってきた。逆流性食道炎っぽい症状だが、今回は胃酸を抑える薬を忘れてきた。とりあえず、普通の胃腸薬で抑える。

日中はアユタヤ観光して、19時にAとHとナナプラザに出動した。
ポケットには狼神1号虎の缶に、カンガルー精2錠で準備万端だ。

まずはRainbow4に入った。
トップレスゾーンと黒の下着(水着?)ゾーンに分かれている。案内されてトップレスゾーンのシートに入った。
こっちも可愛い。綺麗で形の良い胸が見えると2割増しだ。

A、Hも感動して齧り付くように選んでいた。  3人に並んでいたが、Aが早速一人呼ぶと後ろの席に移動した。少しいちゃいちゃすると、そのまま連れ出し決定のようだ。

Hに薬を薦めると、興味があるようだ。実験済みのカンガルー精を渡し、自分は狼神1号虎をビールで流し込んだ。 目安は1.5時間。19時半なので21時目標だ。

ビール2本で出た。  Rainbow1は昨日の娘がいる可能性があるので避けて、Rainbow2の入り口を入った。
水着がえらくカラフルで、皆恐ろしく美人だ。さらに呼べ呼べアピールが半端ない。

トイレに行ってすれ違うが、皆えらく背が高い。
あまりにもアピールがすごいので一人呼んだ。挨拶をするとすぐに疑問符が……。声が自分のイメージと全く違っている。

手を胸に持って行かれる。相手も息子を触ってくるが、どうも違和感が取れず、息子は黙ったままだ。
(ニューハーフ?)
疑問符が徐々に大きくなってきた。確認する方法はあるのだろうか? サイト情報を思い出そうと考えるが、まとまらない。
相手はそれを感じたのか、自分から白状した。

その間に隣のHが呼んでいた。
「おい、隣はニューハーフだったぞ」
警告のつもりで言ったが、Hは既に連れ出しコールに負けてしまったらしい。丁度Aが終わったと連絡が来たので、Hと一緒に出た。自分が呼ん相手にはチップを500Bを渡して逃亡した。

すっきり顔のAが居た。
「そこRainbow2じゃないよ」
「げ、まじ?」っと振り返ると、Rainbow2と隣の店の入り口が並んでいる。

(やっぱり)と納得。入るタイミングで左側に引き込まれてしまったようだ。
Hの昇天を祈った。

お口直しにと、AとRainbow2へ入った。なんだか疲れてしまったのか、目に留まる娘が居ない。一杯だけでRainbow3へ移動した。
体が暑くて汗が止まらず、やたらとトイレが近い。昼の観光で熱中症になったのか、狼神1号虎の影響が出ているのかはっきりしない。

目に留まった子は居たが、右肩のワンポイントタトゥーが気になって踏み切れない。ステージを降りると男の隣に座っていたが、またしばらくしてステージに上がっているので、連れ出しモードは無いようだ。

時折目は合ってニコリとしてくれる。きゅんっとするが、下は反応ゼロだ。 Hが終わったらしいので、タイミングを計って出た。帰り際にまた目が合ったので、軽く手を上げるとニッコリして手を振ってくれた。
(呼べばよかった)

早速Hからいろいろ聞き出す。
「行けた?」
「ダメでした」
「シンボルは工事してた?」
「はい。うまく隠してましたが、未工事を確認しました」
トラウマにならないことを祈ろう。

お口直しにショーを見ようとエンジェルウィッチに移動した。
ショーは綺麗で華やかだ。周りで立っている女の子をチラチラ見るのも良い。

端に座った自分におばばが女の子を薦めてきた。
(おっ、可愛い)
もう今夜は諦めていたので、あまり気は乗らない。シートが狭いので女の子は前に立ち、自分の股間にお尻を押し付けたり、乗っかったりしてきた。
それはそれで気持ちよく、だんだん起きてくるが、昨日の充実感は無い。

既に狼神1号虎を飲んでから3時間経過している。  隣のAに声をかけた。
「カンガルー精を飲んでもいいかな?」
「別の飲んだでしょ」
「もう3時間も経ったけどイマイチなんだよね。死んだらよろしく」
「分かった」

ここまで来て後悔は嫌だ。Aに缶の中からカンガルー精の錠剤を出してもらい、口に入れてビールで飲んだ。
Hもかわいい子を進められていて、自分より先に出ると決めたようだ。
少し引っ張って、30分後にHと一緒に連れ出した。

IDカードはパスポートだった。来て1週間と言っていたので、隣国の子かもしれない。
彼女は先にシャワーに入った。

こちらもシャワーを浴び、いよいよ決戦開始だ。キスを迫ると、お客さんとはNGらしい。軽い失望感はあったが、いきなりのフェラで気分は治った。
あっという間に昨日のギンギン状態に復活した。素晴らしい。カンガルーさまさまだ。

ちょいちょいいたずらしていると、彼女のあそこ既に準備が整ったようだ。さくっとゴムをして突入を開始した。

先っちょが膨らむと結構大きいらしい。最初はゆっくりで徐々に深く早くつく。
元気だからこその余裕で、彼女の可愛い顔が乱れてくるのが楽しくて仕方がない。余計な不安なく没頭できる充実感は素晴らしい。

足を上げて両足をせばめてツキまくり、ついでに足指なめなめ攻撃をすると、かなり大きな声が漏れはじめた。
横から後ろ、バック、バックつぶしのうつ伏せ攻撃っと今日もまたフルコースだ。

汗がしたたり落ちる。いつもはタオルを近くに置くのに忘れてしまった。外すのは嫌なので、枕で汗を拭きながら、腰を振った。 何度もイクッとビクビク反応が来て、そのたびに締め付けが強くなる。

全く休憩なしの入れっぱなし30分動き続けアタックは、自分でも信じられない  本当ならまだまだいけそうだが、この子はまだ仕事があるんだよなぁなどと余計なことを考えてしまう。そんなのが無ければ、ぶっ倒れるまで出来そうだ、    最後は正常位で強烈ピストン攻撃をした。彼女の全身がピーンとなると同時に激しい締め付けが来る。
「一緒に行こう!」っと二人で無事に昇天した。

AとHは無事にホテルに帰ったようだ。
もうカンガルー精のとりこになった。

持ち帰り用にTakamine Agencyにチェックアウトまでに間に合えばと注文メールを入れた。
まだ1時だったが明日に備えて横になった。

3日目

16時に観光から戻ると、配達可能のメールが来ていたのでPaypalで支払った。

少し横になり、19時にメールをチェックをすると、『配達は完了しました』とのメールが入っていた。
フロントで無事に受け取り完了。本当に早い!

予算は5万だったが2連日で行ってしまったために資金ショートだ。今夜の為にとATMで6000B補充した。豪遊ハシゴ日で3万、普通に遊ぶ日は2万あればいい感じだ。

カンガルー精は効きすぎるので、逆に副作用が気になる。ネットを漁ったが、ほとんど記事が無い。今夜もお世話になりたいが、3日連日で飲んだ記事も出ていない。

ここまで来たら、これが夢でなかったことを身を以て実験したい。
(やるっきゃないな)
メモ用紙にカンガルー精を1錠はさんで財布にしまった。

A,Hがホテルまで来てくれたので、ピザハットで乾杯の後、ナナプラザに出動した。
まずはロリポップだ。若いのが多いらしいが、目を引く子はあまりいない。1杯で出た。
次は泡風呂とステージがあるビルボードに入った。泡風呂は3割増しで綺麗に見える。

絞り切れず、ショーにも飽きたので、Rainbow4に移動した。
Aが昨日のウェイトレスを狙っていたが、入ると運よく見つかり、トップレスでないゾーンに案内された。昨日良いなと思った子はトップレスゾーンだったが、早速こっちでも2,3人目についたので、そのまま座った。

Aはウェイトレスを口説くが、仕事が忙しいからと振られたようだ。
早速目を付けた娘は居るが、背中のタトゥーがチェックできない。トイレに行くHに確認してもらった。
おばばが「誰かつけるか?」っと聞くので番号を伝えると、しばらくして来た。

雰囲気は海物語のマ○ンちゃんだ。可愛らしい。
AとHはエンゼルウィッチに移動した。

トイレで紙から錠を取り出して、席でポイっと口に入れてビールを流し込む。「ペイパーペイパー」っという攻撃を「I will」っと30分引っ張って出動した。

ホテルまで連れて行くと、IDカードを忘れたらしく入れなかった。仕方なくナナプラザのホテルに入った。(350B)

シャワーの水が弱く、空調も弱いがベットは割と広い。思ったよりさっぱりときれいな部屋だ。

さっそくタオルを引きはがす。胸は思ったより張りが無く乳首が黒い。全体のスタイルでは選ぶならトップレスゾーンにすべきだと反省した。
だがムチムチ感は抜群で、手に張り付くような肌も素晴らしい。

少し愛撫しただけであそこはべっちょり湿っていた。手でしこしこされただけで、既に息子は臨戦態勢に入った。3日目なのに変わらずの元気さだ。

ゴムをしてゆっくり挿入を開始した。早くいかせようとしているのか、芝居がかったイクイク声を出している。

(ふん)っといつもの連続攻撃だ。芝居声のトーンは徐々に大きくなって、同時にかなりの締め付けが始まった。  3日目なのに気を抜くと爆発してしまいそうに締まってきた。

こんな充実感は本当に久しぶりだ。3日連続の3日目なんで、もう先は無いかもしれない・

30分ほど攻撃すると、「まだ行かない?」っと本気で許してモードに入ってきた。
(仕方ない、そろそろ許してやるか)っと余裕の気分だ。

いつもとは趣向を変えて、ベットサイドにバックスタイルになってもらい、自分は立ったまま挿入する。奥まで到達して、締め付けが半端ない。
肩を押さえてガンガン突く。なんだかAV男優気分だ。  彼女の行く気配に合わせて、どっかーんと爆発した。

結局ナナホテルだったので「2000Bで良い?」っと聞いたが「2500Bでお願い」っとのこと。仕方ない。500Bはチップ代わりだ。

AとHから、0時にATM前あたりのバーで集合とSMSが入っていた。

23時45分バーの前で待った。しばらくするとバーの通りを見おろせる席が空いたので、入ってビールを飲み始めた。  気さくなウェイトレスが話しかけてくれたので、ビールをおごっておしゃべりした。

「日本人ってレディーボーイが好きなの?」
なんでっと聞こうとして、Hの顔を思いついた。
「あはは、違うよ。綺麗すぎて気が付かないんだよ」
Hの話をすると大ウケだった。

しばらくしてHが来た。 残念ながら、200Bほどの資金ショートになり、Raindow4で気に入った娘とお話ししていたようだ。

Aはエンジェルウィッチのウェイトレス連れ出しに成功したようだ。23時に出て行ったらしいが、既に0時を軽く過ぎている。
(頑張りすぎか?)

0時半にAが通りを歩いて来た。
「ずいぶん長く頑張ったね」
「違う……」

どうやら途中で中折れモードになり、復活に手間取ったらしい。 Aも元気な自分を見て、薬の必要性を悟ったようだ。

AとHと店の女の子を挟んで楽しく飲んだ。女の子は「行かないの?」っと別の女性に冷やかされていたが、自分たちが終わって集まっていることを知っていたから、その気は無いようだった。

1時半に解散して、AとHのタクシーを見送った。

翌朝、激しい胸焼けだ。逆流性食道炎が悪化したようだ。それ以外は体調に変化なく、下も元気なので、カンガルーたちの副作用ではないだろう。

インターネットで逆流性食道炎の薬の成分を調べて、薬局で購入した。
飲んでしばらくすると痛みは治まってきた。昨晩は大分我慢したので、さっさと買えば良かったと後悔した。

荷物を詰めながら、自分のお土産のカンガルー精を見てニンマリだ。これでいつでも女性を口説けると思うと楽しみで仕方がない。
本当に実のある旅行になった。

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