バス15 美女達の悪戯(4)

  • Posted on 8月 12, 2017 at 10:26

 石井信夫が全裸のまま部屋に戻っても、まだ大泉優子はソファーベットで寝息を立てていた。
 昨晩、寝る少し前に優子は錠剤を飲んでいた。
「それ何の薬?」
「睡眠薬です。あんまり深く寝られなくて。でも、起きたときだるいから、週末しか使わないです」
「ぐっすり寝られるの?」
「はい。六時間は寝られます。あっ、いたずらしないで下さいね」
 優子は悪戯っぽい笑みを浮かべながら、二錠を手のひらに乗せて口に入れ、水を飲んだ。
 その時はまさかこんな事になると思わなかったので、あり得ないとの思いを含めた曖昧な笑みを返していた。
 陽射しはカーテンの隙間から射し込んできていた。
 優子はソファーベッドの背もたれを背にして横たわり、安らかな寝息をたてていた。優子の可愛い顔は、はっきりと見えていた。白いスウェットの胸はふっくらと盛り上がって息に合わせて上下している。胸の下には薄いタオルケットが掛けられていた。
 信夫はショートカットの黒髪に顔を寄せて息を吸い込むと、甘いフルーツの香りが胸に入ってきた。寝ている美少女の前で、全裸のまま半勃起した陰茎を露出させていることが非日常に感じられた。
(いたずらしないで下さいねっか。でも、こんなチャンスは無いし、こんなに可愛い娘にいたずらしないわけ無いよね)
 信夫はテーブルに置いたままの携帯を取ってくると、優子の顔をアップにして、撮影ボタンを押した。ポヨッと音はしたが、優子の反応は無く寝息は続いていた。
(うへっ、なんか興奮しちゃう。どこまでエッチなのが撮れるかな?)
 信夫は優子の唇に自分の唇を触れさせた。プリっとした唇が触れると、それだけで下半身が熱くなる。舌を出してチェリーのように艶々な表面を往復させて、隙間から射し込んで、エナメル質の歯を舐めた。舌を伸ばして優子の口に入れている写真を取った。
 陰茎は完全に勃起していた。立ち上がって、優子の頬に亀頭を付けて這わせた。それを携帯のカメラ越しに追う。時々撮影ボタンを押して、写真に残した。ドキドキと鼓動が早くなる。いつ起きるかわからない美少女の顔に自分の醜い陰茎を這わせているのだ。
(起きちゃうかな? 起きたらどんな顔するんだろう?)
 信夫に取って、モラルを破ることは非日常であり、興奮の種だった。寝ている美少女の顔に陰茎を押し付ける快感は、その行為自体が淫欲を刺激した。
 陰茎に手を添えず、腰を動かして亀頭を優子の頬から、小鼻、鼻の頭、唇に擦り付けた。興奮と柔らかな優子の肌が陰茎を擦る刺激と快感で、透明な液体が亀頭の割れ目から出て、優子の顔のあちこちに糸を引いた。
 優子の背中側に左足を入れて跨ぎ、玉袋を首の横に乗せ、ぷりぷりとした小さな耳を髪から出すと、陰茎をその上から額に向かって乗せた。美少女の額に亀頭が掛かり、美しい横顔に沿って醜い肉棒が乗っている。今までに見たことが無いほどエロティックな写真になった。腰をずらせて優子の顔中に這わせても優子は起きなかった。
(はぁ、はぁ、すごく気持ちいい! なんか、すごい! これはこれで今までに無い快感だなぁ。次はどうしよう)
 信夫はそっと、スウェットの胸の膨らみに両方の手を合わせた。スウェットの生地は思ったより薄くて柔らかい。優子のノーブラの乳房の膨らみがはっきりと感じられた。手をクラゲの様にすぼませて乳房を揉んだ。童顔に似合わない母のような大きく柔らかな膨らみが両手の中にある。
(このまま脱がせようかな。それにしてもこの背もたれが邪魔だな)
 ソファーベットなので、ベットになるはずだ。両端を見たが、レバーは無かった。一旦背もたれを優子の方にギリギリまで倒すと、カチリっと音が鳴った。
(やったー、これで楽になるかな)
 背もたれを反対側に押すと、そのまま開いてバタンっと平面のベットになった。
 信夫は優子の背中に貼り付いて、陰茎を尻に押し付けて全身をもぞもぞと優子に擦り付けた。暖かくぷりぷりとした身体に興奮する。
(まてまて、せっかくのチャンスなんだから遊ばないとね)
 信夫は、そっと優子の上体を押して、仰向けに寝転ばせた。タオルケットを剥ぎ取り、白いスウェットの上衣の裾の両腰辺りに手を掛けると、ゆっくりとずり上げた。引き締まった白い腰が露出して、滑らかな腹が見えた。胸に近くなるとふくらみは急激に盛り上がる。その裾野の部分だけでも美しいと感じた。乳房を半分露出させて乳首が見えないギリギリまで上衣を捲り、膨らみの間に顔を近づけて下から覗き込む。捲ってしまえば、全部見えるのに、何故かその光景に憧れた。
 乳房の谷間越しに優子の顎が見えた。優子に体重をかけないように腹の上に股がると、勃起している陰茎を胸の谷間に入れた。玉袋が優子の肌に触れると、その心地良さに身体が震えた。腰を前に押すと、襟首から亀頭が覗いた。腰を右に動かして、肉棒を優子の左乳房に当てる。上下に軽く揺すりながら、肉棒で柔かな乳房を揉むように押し付けた。陰茎からジンジンと快感が溢れて、腰がひくひくと動いた。頂点辺りで亀頭を回すと、頂上の小さなテントがコリッと盛り上がり始めた。上衣は亀頭に掛かって捲れ、左乳房のピンクの小豆がくっきり見えた。乳輪は五円玉大に薄く色づいているだけだった。
 亀頭で乳房をえぐるように押して、乳首を擦り上げた。優子の唇は半開きになり、眉間にシワが寄ってなんとも淫らな表情になるが、目覚めてはいないようだ。携帯で優子の顔から乳房を這う陰茎と乳首を撮った。
 反対側の乳房は全て見えるように上衣を捲ると、顔を寄せて裾野から舌を伸ばして這わせた。舌先を震わすと、張りのある肉球全体がふるふると震えた。甘い少女のような香りが滑らかな肌から漂ってくる。透明な産毛がキラキラと輝いて見えた。美しく光る乳首を唇で挟んで感触を確かめる。柔かな皮だけだったが、舌先をねちっこく絡めていると、堅いグミに変化し、白い乳房の頂点をピンクに飾った。
 両乳房を見下ろした後、ターゲットは下半身に向かった。うつぶせにさせたかったが、反転したときに起きるリスクは高い。
 スウェットのパンツに手を掛けると、腰を持ち上げさせて一気に脱がせて足を抜かせた。パンティーは昨晩信夫が奪ったはずだが、白の薄手のパンティーを履いていた。
 肩幅ほどに開いた少女の脚を眺める。中央には男の大好物の白い三角形がくっきりと見えている。腰の下はむっちりと丸々としているのに、少し下がると膝から下はスラリと無駄な肉は無く、足首は握れそうな程細い。
 足首から尻まで舐め上げるように視姦してから、舌舐めずりをしてベットを降り、優子の足元に移動した。淫欲が沸々と沸き上がって、この少女の陰部に陰茎を捩じ込みたい欲望が突き上げてくる。反応して陰茎はふるふると震えて、先から粘液をとろりと吐いた。
 足の裏に頬を擦り寄せながら、少女を見上げた。足の裏は信夫の手のひらよりも柔らかくスベスベとしていた。鼻を押し付けて息を吸い込む。爽やかな石鹸の香りに微かに汗の香が混じっていた。鼻で可愛らしい粒々とした足の指を掻き分けると、その柔らかな指の間に舌を通した。見上げた股間は、白い俵型のパンティーにうっすらと黒く陰毛が透け、ピンクのビラビラが薄い布越しに見えていた。昨晩あれほど舐めて触ったのに、もう初めての時の様な興奮が陰茎をひくひくと蠢かせた。
(ああっ、すごい! なんでこんなに身体がうずいちゃうんだろう。また触りたい! 舐めたい! そしてこれをぶち込みたい!)
 陰茎は完全に勢いを取り戻して邪魔なほど起立していた。滑らかな脛の内側を舐め上がりながらベットに上がった。舌先が肌を滑ると、その素晴らしい舌触りで蕩けそうだ。味はしないのに身体中の血液が巡り、最高の味に感じられた。
 優子の右足を持ち上げて、その下に脚を投げ出して座り、優子の足を下ろすと、足の裏が丁度陰茎と玉袋の裏の間に入った。優子の美しく上を向く乳房を見ながら、腰を上下に動かすと、力が抜けて垂れた優子の足の裏に陰茎が擦れ、心地好い刺激が腰を這い回った。美しい少女の身体でオナニーをしていると思うだけで興奮してくる。太股を優しく撫でながら腰を動かしていると、粘液が溢れだして、優子の足のあちこちに長い糸を引いた。
(どうしよう。このまま行くか。でも優子ちゃんのお尻はすごく張りがあって気持ち良いんだよなぁ。やっぱりお尻にしよっと)
 信夫は優子に寄り添うと、優子の腰を手前に抱き抱えるように引いて、そのままうつ伏せにさせた。
 優子は目覚めることなく、だらりと向きを変え、静かに顔を横に向けて寝ていた。
 優子の身体の下になった手足を引き出し、美しく盛り上がる尻を眺めた。薄手の白いパンティーは少し小さめで、境目はくっきりと食い込んでいた。優子の脚を開いて覗くと、黒っぼい穴の下にひだひだの肉と陰毛が白の薄布に透けていた。
 白いパンティーから延びる太股の裏側は、白くむっちりとして淫欲を高めるように誘っていた。脚は細いのに、そこだけは見事に瑞々しい果肉が付いていた。
(ああっ、すごい綺麗だ。でも、後ろ姿の方がドキドキする!)
 顔を少女のふくらはぎに擦り付けて、その膨らみに吸い付く。
(ああっ、味なんてしないはずなのに! 不思議だ。やっぱり美味しい! 甘くて、身体の中がどんどん熱くなる)
 舌を出して、ぴちゃぴちゃと唾液を垂らしながら舐め上がる。膝裏の窪みさえも可愛らしい。そこからの太股の肉は最上級の部位だ。舌ざわり、咬み心地、艶も最高だ。腿裏は表より白く繊細で柔らかい。
(セックスの事を食べるなんて言うけど、これは本当に食べてる気分だな。最高に美味しいメインディッシュだ!)
 陰茎を優子の足裏に擦り付けながら、内腿を上に向かう。両腿の間隔が狭まって、その部分が近づくとドキドキした。顔を両腿に付けながら間を舐め、尻の下部から右の腿裏に上がって、右の尻肉に唾液の跡を付けた。舌が柔らかな肉に吸い込まれるようだ。ピクリともしない少女の尻肉を落ち着いて堪能する機会は、この先もそうないだろう。
 左の尻肉に左の頬を付けて軽く体重を預け、右手で右尻肉を掴む。輪にした親指と人差し指の間から素晴らしいプリンが現れる。それに吸い付くと、赤く色づいた。
 柔らかな二つの尻肉の間に顔を埋めて舌を伸ばすと、しわしわの菊の門に触れた。シワを丁寧に舐めてから、その下の胎内への入口に移動した。両脚を開かせると、ぱっくりと少女の淫らな性器が露になった。閉じている肉羽根を舌で開くと、既にじっとりと蜜で湿って、舌に粘りついた。
(寝てても濡れるのかな? もう入れられそうだ)
 信夫は起き上がって、少女の肉溝に亀頭を沿わて、粘りのある蜜液を肉棒に塗りつけた。美しい白い背筋を見下ろしながら、柔らかな尻肉の間に肉棒を埋め込むよう、体重を軽く掛けた。少し引っ掛かる感じが快感を高める。ぬぷりっと亀頭が肉溝に埋まると、後はズブズブと容易に吸い込まれて行った。同時に激しい快感が肉棒を包んだ。上体をぺたりと少女の身体に合わせる。弾むような尻肉に腰が埋り、シルクのように滑らかな肌の感触を全身で感じた。
(ああっ、すごいっ、気持ちいい! こうしてると、優子ちゃんを犯してるみたいだ)
 身体をうねらせるように動いて腰を回すと、肉棒は優子の膣を深く浅く出入りした。愛液は溢れて、肉棒と膣壁はぬるぬると擦れあった。深く突くと、膣壁がきゅんっと締まった。心なしか全身が反応を始めた気がした。
 肉棒を抜いて、優子の腰から仰向けに返した。だらりと身体は裏返った。
 両脚を開いて両脇に抱える。重みがずしりと肩に掛かった。開いた肉溝は濡れて光り、奥のピンクの穴が見えた。勃起した亀頭を当てて押し込むと、ぬるっと奥に埋まった。優子の眉間に微かにシワが寄った。腰をパンパンとリズミカルに打ち付ける。顔を優子の顔に寄せて息を観察した。
 優子の唇を舌で割って、口内に入れて這わせた。まだ唾液は出ておらず、中は渇いていた。信夫は自分の唾液を舌に乗せると、優子の舌を探って絡ませた。粘りのある舌は信夫の唾液でぬるぬると柔らかくなった。
 信夫の肉棒の打ち込みに、優子の身体が微かだが反応を始めた。
(優子ちゃん、もうすぐ起きちゃいそうた。その前に終わらせるか。でもセックスの最中に目覚た時の反応も楽しみだなぁ)
 美少女の鼻の穴に舌を入れて舐めながら、肉棒を膣に射し込んで前後に動かす。蜜はさらに溢れて信夫の陰毛はぬるぬるになって根元に貼り付いた。じんじんとした快感がひっきりなしに脳内を犯す。人形のように美しい少女を好きなように弄ぶ快感は最高だった。玉袋が上がり、精液が根元に集まり始めた。
「ああっ、すごい、行きそうだ!」
 信夫は宙を見つめて腰を振った。沸々と肉棒の根元に熱い白液がはい上ってきていた。ひくひくと優子の膣が肉棒を締めてきた。ぞくぞくとした快感は我慢の糸を切らせようとしていた。
「だめよ。まだいっちゃ!」
 はっと下を向くと、優子の目がぱちりと開いて信夫を見ていた。
「もう、いたずらしちゃダメって言ったのにぃ。もう、入れちゃってるし。優子はまだ気持ち良くなってないからね!」
「ご、ごめん」
「早く気持ち良くして」
 優子が両手を信雄の方に延ばした。
 信夫は優子に被さると、唇を合わせた。暖かな唇が触れ合う感触は心地好い。舌を優子の口の中に入れると、優子の舌が迎えに来て絡んだ。さっきとは違って、口内は優子のフレッシュな唾液で甘く変わっていた。美少女の柔らかな身体を抱き締めると、萎えそうだった陰茎は再び勢いを取り戻し、優子の膣の中でグイグイと膨れて奥に進んだ。
「ああんっ、すごい。ムクムクって大きくなってる。気持ち良い!」
 信夫は腰を動かして、肉棒を引いては押し込み、徐々に恍惚としてくる優子の瞳に見入っていた。
(人形みたいな優子ちゃんも良いけど、やっぱりセックスは女の子の感じる姿が一番だな)
 優子の柔らかな乳房を揉んで、グミのような乳首を口に含んで舌で転がす。陰茎は奥まで入れて、軽く出入りさせた。膣がグイグイと締まり、信夫の陰茎に激しい快感を送る。少し引いていた射精感はまたムクムクと沸き上がってきた。それを我慢する辛さはあるが、我慢しながら肉棒を突き立てるのは射精と同じくらい気持ち良かった。信夫の腰の動きに、優子の腰が反応して蠢く。その微妙な動きが、単調だった陰茎と膣壁の擦れ合う角度とリズムに変化をもたらした。
「あんっ、あんっ、すごい! おっきいのがズンズン来る! もっとして! ああっ、好き! こんなの大好き!」
 信夫は美しい美少女の両脚を抱え直すと、括れた腰の下のピンクのビラビラに、茶色の肉棒が出入りするのを見つめながら動いた。肉棒が入るときはピンクの口は閉じて、引くと肉羽根が開いてピンクの肉壁がキラキラと輝いて覗いた。優子の美しい脚や腰の奥にある陰口は、そのギャップで淫らさを見事に強調していた。
 美少女が脚を開くだけで、男達は本能のままにその陰口に吸い込まれていく。押し込んだ陰茎に膣壁がぴたりと寄り添い、愛液を纏ってぬるぬると刺激した。その快感は男の脳内を直接触るほどに激しく響く。ずりゅずりゅと肉棒が締め上げられる度に、脳内は快感物質に満たされる。それが全身の血液を回流させて玉袋を押し上げ、自分の分身を女の胎内に宿そうとする。その快感で、亀頭は更に大きく膨らんで、動く度に優子の胎内を深くえぐった。
「あんっ、逝くっ! 逝くっ! すごい! 気持ち良い!」
「ああっ、優子ちゃん、すごい! 奥がキュンキュンしてる! ああっ、逝きそうだ!」
「あんっ、いや! ダメ! まだ逝っちゃいや!」
 信夫は迫り来る射精感を根元に力を込めて抑えようとした。ビクビクと優子の絶頂の振動が容赦なく攻め立てる。とくっと少量の精液を優子の中に漏らしたが、本流は抑えきった。
「はぁ、はぁ、ああっ、ヤバかった!」
「あんっ、ああっ、すごい、我慢できたのね! うふふ、もっと頂戴」
「ねぇ、優子ちゃん、バスルームでしない?」
「いいわよ」
 信夫は腰を引いて、まだカチカチの肉棒を引き抜いた。先から白い白濁した液体が漏れていた。
 優子はバスルームに入ると、浴槽に浸かった。
「ねぇ、由香さんは?」
 優子はバスルーム内を見回しながら聞いた。
「どうして?」
「だって、由香さんがこんなままで出るなんてあり得ないし。由香さんとここでしてたでしょ?」
 バスルームの内側のドアは半開きで、ソープのボトルは信夫が出るときに引っ掛けたらしく、床に転がっていた。
「実は、失神しちゃった見たいで、奥の部屋のベットで寝かせてるんだ。ちゃんと息はしてたよ」
「まあ! 由香さんを失神させちゃうなんてすごいね!」
 信夫は浴槽の優子の後ろに足を入れると、そのまま背後に入って優子を軽く抱いた。お湯は低めの温度で自動になっていた。優子の柔らかな乳房に触れ、股間は尻に当たり、すぐにムクムクと大きくなってきた。
「おおきいのが当たってる」
 由香の時は恥じらいを感じたが、今は勃起して優子の尻を力強く押す陰茎を誇らしく感じた。
「だって、優子ちゃんが可愛すぎるから」
 自信が付くと言葉さえ変わるのだと信夫は自分に感心した。
 優子の手が後ろに伸びて、尻にあたる肉棒を掴むと、その大きさをたしかめるように指先を回りに這わせた。それだけで、快感は倍増されて、肉棒の皮膚はカチカチに張った。
 信夫は乳房を揉んでいた右手を、ゆっくりと股間に下ろした。陰毛を指に絡めて遊んでから、その下の溝を軽くかいた。ぬるりとした優子の蜜のぬめりが、お湯の中で指を誘った。肉溝に軽く指を沈めると、優子の身体がひくひくと震えた。信夫は少し背を反らせると、優子の身体を前に出した。起立した肉棒が優子の股間に当たった。
 優子は少し腰を浮かせると、亀頭を肉溝の最下部に当てて、ゆっくりと腰を降ろした。熱い塊が、身体の中にぐいぐいと入って来るのを感じる。同時に沸き上がる快感が、優子の腹を突き抜けた。
 信夫は肉棒が優子の暖かな胎内に入っていくのを、目を閉じて感じていた。この瞬間は少し緊張するが、その快感が押し寄せる瞬間がとても気に入っていた。
 奥まで入ると優子はじっとしていた。
 信夫は急にむらっとして、優子の腰を掴むと自分の腰を跳ね上げて肉棒を激しく出し入れした。快感があっという間にマックスまで上り詰めるのを感じた。
「あんっ、いやん、急に激しすぎるよぉ! あんっ、あんっ、あんっ」
 信夫自身もヤバそうだ。一息入れる為に、優子の腰を持ち上げて上体を窓の方に向けさせた。バックから尻の間に肉棒を滑らせる。いきなり入れようとすると、いつも少し尻の穴近くを押してしまっていたが、肉溝に滑らせるようにすると胎内への入口が容易に確認できた。亀頭を滑らせて、くっと沈む場所に一気に肉棒を射し込んだ。
 美しい海に、美少女の白くなめらかな背中が映える。細い背から尻の丸みまで見事な曲線が続いている。まるで映画の一シーンのようだ。窓から入る風が体温を下げてくれる。張りのある尻に腰を打ち付けると、ぐいっと肉棒は優子の胎内に入り込み、凄まじい快感が脳天を突き抜けた。
 腰を降るタイミングと波が合うと、お湯は激しく跳ねて、湯船から溢れ出た。
 信夫の射精感は高まって来たが、優子の方が早そうだ。きゅんきゅんと膣が痙攣するように絞まってきた。
(ああっ、すごい! 気持ち良い! なんて素晴らしい肉体のんだ!)
 信夫は優子に覆い被さり、黒髪に顔を埋めた。甘い香りに、下半身を突き抜ける快感が二乗に膨らんでいく。突き上げる尻は若々しく弾けるような弾力があった。
 髪を掻き分けて、優子のうなじに吸い付いた。少し汗が出たのか塩味がする。ぷるぷると揺れる乳房をぐいと掴む。少しくらいの荒々しい愛撫は弾力に消されてしまう。優子の身体は何処も美しく、何処に触れても信夫の性感を刺激した。膣の締め付けに抗うように、乳房の頂点の豆を強く掴んで荒々しく腰を打ち付けた。
「ああん! いやん、ダメっ! 逝くっ! 逝くっ!」
 優子は背筋をひくつかせて、激しく跳ねた。
 信夫の射精感が限界に高まる前に優子は絶頂に達した。信夫はきゅっと尻穴と竿の根本に力を込めて、射精を耐えた。不慮の暴発を防ぐため、あえて動かず、開けっ放しだった窓の外に目をやった。
 陽は大分高くなり、窓際だけ明るく照らしていた。海は青く広がり、水平線に夏の雲が浮かんでいる。美しい景色を見ながら性感を静めた。
 絶頂の波が引いた優子が半分振り向いた。
「ねぇ、ここからの景色ってどう思う?」
「大好きだよ! すごく綺麗。海を見てると落ち着く」
 信夫は優子の耳元に唇を付けながら囁いた。
「私も大好き。あんっ、ああっ、まだ中でピクピクしてる」
「優子ちゃんのもヒクヒク締まって気持ち良いよ」
 信夫の高まりは引いていた。
「優子ちゃんと由香さんは昔からの知り合いなの?」
「そうね。出会いはあのバスの中よ」
 話は続くのだろうと思ったが、優子は急に振り返ると腰を上げて、ぬるりと肉棒を抜いた。
「ねぇ、これからちょっと散歩しない? 良い場所があるの」
「えっ? うん、もちろん良いよ!」

 二人はバスルームを出て、外着に着替えた。信夫は先に出て待つと、数分後に優子が出てきた。
「あはっ、優子ちゃん、すごく良いよ!」
「うふふ、石井さんも好きでしょ。これ!」
 優子はセーラー服姿で笑いながらくるりと回った。
 陽射しは強く、そよ風が気持ち良かった。
 舗装道路を数メートル歩くと、崖下に降りる狭く急な階段があった。両側から背の高い草が覆い、コンクリートの足元は少し湿っていた。優子は慣れた足取りでスタスタと降りていくが、信夫は手摺をガッチリ握って慎重に後に続いた。
 五分程降りると、小さな湾に出た。振り返ると、背後は数十メートルの壁で覆われている。海辺は岩礁で囲われていて、岩が多いので、小さな波が入ってくる程度だった。
 優子は日陰で水辺の大きな平らな岩に乗ると、革靴と靴下を脱いで足を出して座った。足は波が来ると足首まで上がって来た。
 信夫は優子の右隣に座って、同じようにして空を見上げた。周囲の岩壁の上は緑の葉が繁って、空は丸く青く澄んでいた。足首まで水面が上がったが、思ったより暖かだった。
「すごいとこだね。気持ちいい」
「うふふ、でしょ」
 信夫は、優子のセーラー服姿が自然すぎるために、本当の女子高生が隣にいる気がして落ち着かなかった。そよ風に乗って、優子の甘い髪の香りが鼻先を通り過ぎると、身体の奥がひくひくと蠢いた。
 優子は信夫との距離をつめて寄り添い、頭を信夫の肩に預けた。
 ショートカットの黒髪がなびいて信夫の鼻先で舞った。息を殺している自分に気付き、口に溜まった唾液をのむと、ゴクリっと耳で鳴った。普段はなんでも無いのに、こう言うときは妙に動機や唾液が気になるのが不思議だ。
 信夫は優子の顔に向き直ると、優子は目を閉じて顔を上げた。美しい素顔にピンクの唇が輝いている。何の抵抗も無く唇が触れ合った。少し唇を開いてお互いの唇同士を挟み込むように触れ合わせた。少しずつ吸いながら、舌を出して唇を舐める。優子の唇の内側に舌が入ると、急に潤いを感じた。エナメル質の下の歯を舐めていると、優子の舌が絡んでくる。舌の先同士を合わせた後、優子の舌を唾液ごとすするとちゅっちゅっと鳴った。吸いとった甘い唾液を味わうように口の中で回した。
 右手を優子の紺のプリーツスカートに置いた。太股の柔らかな感触が少し厚手の生地越しでも分かる。少し力を入れるだけで、その弾むような手触りに下半身が熱くなる。スカートを内腿の方に押し込みながら、上下にゆっくりと滑らせた。美少女の制服のスカートから白い太股が覗いては隠れた。ほんの少しのタッチとその光景だけで、信夫の脳内は淫欲に埋め尽くされていく。充血した股間の肉塊は行き場を失って熱くなり、ムズムズとした快感が立ち上ってきた。肉塊は肉棒となり、ズボンの真ん中を押し上げてテントを作った。
 抱き合うように上体を互いに向けた優子の左手が、そのテントを裾から這って昇り、指先で頂点を撫でた。
 信夫の下半身にズーンと快感が訪れた。
「あうっ、気持ちいい」
 信夫は思わず、優子の口の中で声を漏らした。優子の舌先が淫らに絡んで来る。
 信夫の指先は優子の内腿を上下に這った。滑らかで暖かな手触りと、股間をセーラー服の少女に触られる快感で鼓動が早くなった。
 優子は唇を外すと、信夫のズボンのベルトを外し、ボタンを外した。テントは大きく膨らんで、上から飛び出しそうだ。ジッパーのタブを指で摘まんで、少し下ろすだけで、紺のニットにくるまれた丸い固まりが顔を出した。さらにジッパーを下げて、膨らみを全て出させた。
(ああっ、すごくおっきくて硬い! こんなの久しぶり。ああん、疼いてきちゃう)
 優子はニットパンツの折り返しから人差し指と中指を入れて、堅くなっている肉棒を確かめながら触れた。指先で根元の陰毛を掻き分け、もぐり込ませて、二本の指の柔らかな部分で熱い肉の棒を下から撫で上げた。ドクドクと脈打って撫でる度に大きくなっていく。これが股間に入り込むのを想像するだけで、奥の方が熱くなって身震いした。
 優子にされるがままになっていた信夫は、指先で撫でられるだけで、陰茎から発せられる快感に悶えた。セーラー服の美少女が淫らなことをしているシチュエーションが快感を倍増させた。あまりの快感に優子の太股に置いた手が止まっていた。
 優子の指先がニットのパンツの穴から肉棒を引き出した。大きな笠を開かせた信夫の生殖器が股間にそそり立った。優子は顔をその肉棒に近付けると、舌を出して、先端の鈴口に這わせた。
「うふふ、もうネバネバしたのが出てきてる」
「ああっ、優子ちゃん、気持ち良すぎる」
 優子の舌がペロペロと飴を舐めるように、肉棒の先端から笠に降りた。小さな口を開けて、肉棒をほおばった。
 信夫の股間に激しい快感が襲ってきた。優子の肩越しに、美しい少女が自分の肉棒を舐めてくれている。その口の中の暖かさと舌が動く度に波紋の様に広がる刺激が、脳内に突き刺さった。
 信夫は左手を、前屈みになった優子のスカートの尻に当てて撫でた。素晴らしい張りのある感触が手のひらに広がった。スカートをめくり上げると、その下に布は無かった。するりと撫でた指先に柔らかな毛と肉ひだが触れた。
 信夫は確かめるように優子の尻を確認した。紺のスカートの下は素の尻が露になっていた。その淫らな光景に、心臓は早鐘を打つように動いた。
 中指を肉ひだに絡ませて軽くまさぐると、ぬるりと滑った。手のひらは尻の柔らかな肉に当てて、他の指で揉みながら、中指を溝に滑らせた。リズミカルに上下していた優子の頭が、指の動きに反応して左右にぴくぴくと揺れた。その反応が堪らなく、信夫の淫度を引き上げていく。
(パンティーをはいてないってことは、上もかな?)
 信夫は前屈みになっている優子の左脇に右手を持っていった。セーラー服の背中は白くスラッとしていて、ブラジャーのホックの感じはしない。脇から前に向かって手を延ばして行くと、セーラー服は柔らかく盛り上がり、膨らみの頂点は小さなしこりがあった。
 セーラー服の生地越しの生乳房は、普段とは違った淫らさがある。暖かみと柔らかさはそのまま感じられ、滑らせた生地が肌を滑る摩擦感が指先に心地好い感触を与えた。頂点のしこりを中心にセーラー服を滑らせると、優子の反応はまた一段と激しくなった。
 白いマグマの噴出の欲求が信夫の胎内で膨れ上がって来た。優子の肉ビラも蜜を溢れさせていて、指先は半ばまでぬるぬると滑った。
「優子ちゃん、入れたい」
「うん、私も。じゃ下でしよ」
 優子は顔を上げて、素足のまま岩の下の水に入れて降りた。海面はゆっくり上下していたが、高くなっても優子の膝だった。
 信夫はズボンとパンツを脱ぐと、優子に続いた。足の裏に柔らかな砂が触れた。指先で軽くかくと、数センチ下は岩のようだ。海水は思ったより暖かだった。
「浅かったんだね」
「うん。気持ち良いでしょ?」
 信夫の股間からは勃起した陰茎が卑猥に立ち上がっていた。青空の下の海で、陰茎をさらしていることが心地好く感じられた。陰茎は優子の唾液で光っていた。それを優子に見せつけるように向き直って腰に手を当てた。
「あはっ、すごくおっきくなってるね!」
 優子は岩に手を付いて、信夫に尻を向けると、軽く突き出した。
 信夫は優子の尻まで歩くと、紺のプリーツスカートを捲り上げた。真っ白な美しい尻が露になった。二つの肉が柔らかなカーブで色気を放っている。柔肉は軽く擦るだけで、うっすらとピンクに色付いた。撫でているだけで、その感触は信夫の本能に働きかけ、全身の陰欲を高まらせる。制御できない快感が脳内に流れ込んできて信夫を突き動かす。
 美しい尻の間の奥を指先で一撫ですると、蜜はさっきより多く溢れていた。腰を少し落として、優子の陰部に陰茎を当てて腰をせり上げて行く。勃起した肉棒の鎌首はぴくぴくと震えながら蜜をまとい、優子の肉ビラを浅く引っ掻いた。
 今まで女性の前で勃起することに、微妙な罪悪感を覚えていたが、この瞬間、毒蛇のように大きな鎌首を持ち上げているぺニスを誇らしく思った。優子や由香が喜んでくれることを幸せに感じた。
「あんっ、はぁ、はぁ、ううっ、はぁ、いいっ、あん! 当たるぅ」
 鎌首が優子の肉ビラを擦る度に、優子はハイトーンの甘い声を上げた。まだ早朝の清々しい空気を腹一杯吸い、遠くで鳴る波の音と、優子の喘ぎ声のハーモニーを目をつぶって聞きながら、肉棒を肉溝に擦れる快感をゆっくりと味わっていた。優子の陰毛と肉ビラが擦れて、すべすべで柔らかな双尻に腰が埋まった。尻肉と太股に自分の腰を擦らせる快感は全身を泡立たせた。
(優子ちゃんの淫口からの角度は、下から突き上げるような感じだったよな。手を使わないで行けるかな?)
 信夫は腰を一段と落とすと、手を腰に当てて陰茎を立て、優子の肉溝の上からぐっと上げた。鎌首は優子のクリトリスの下部を押し上げた。
 優子は信夫が入れようとしているのを覚り、亀頭が陰口に来るように腰を引いた。
 亀頭が肉溝を滑って一段深い肉穴に入り込んだ。たっぷりとたまっていた蜜が押し出されながら、肉棒を伝って垂れる。信夫が腰を上げるだけで、カチカチに固まった肉棒は優子の陰口を押し広げ、肉ビラを巻き込みながら優子に入っていく。
 信夫はこの美少女に自分の分身を入れる行為に激しく興奮した。亀頭だけが優子の身体に触れている。それも普段はけっして触れることの出来ない少女の胎内への入口に到達していた。 
 優子の膣穴の筋肉が亀頭にまとわりついて締めながら奥に引き込もうとしている。怖いほどの快感が信夫の延髄から脳内に直接流れ込んでくる。
 信夫は腰をぐいっと持ち上げて、肉棒を一気に優子の奥まで突き込んだ。
「あっあーん、いやー! ああっ、ああん!」 
 優子が悲鳴のような喘ぎ声を上げた、逃げるように背筋を伸ばした。
 信夫はその瞬間、腰を掴んで優子を離さずに、奥まで突き込んだ。更に半ばまで引き抜いて、ぱちんっと尻と腰が鳴るほどに突き込んだ。足元で水が跳ねたが、快感と共に気にならなくなった。
「あんっ、いやっ、すごいっ、太い、おっきい! あん、いやん、待って、もっとゆっくり! お願い、まだっ、まだっ」
 信夫は優子に覆い被さり、優子の背中に顔を埋めて、セーラー服の上から、ノーブラの乳房を掴んで揉み、乳首を捏ねた。 優子の腰がひくひくと振動して、陰茎からひっきりなしに快感が溢れ出す。
(すごい! これが、セックスなんだよな! こんな可愛い娘がオレのぺニスを入れられて喜んでる! すごい! すごいよ! 今この娘はオレの女なんだ!)
 信夫は優子に抱きついたまま、激しく腰を振った。
「ああっ、優子ちゃん、どう? 気持ちいい?」
「ああっ! はぁ、はぁ、気持ちいい! すごいよ!」
 ぐいと腰を押し込むと、信夫の固い肉棒は優子の肉壺をぐいっと押し広げて深く押し入った。
 優子の壺の内壁は肉棒に隙間なく張り付いて、愛液をまとってぬるぬると肉棒に絡み付きながらうごめいた。その摩擦と圧迫感が優子の脳内に快感の虫を送り込む。
「好きっ、好きよ! おちんちん好き! 固くておっきくて気持ちいい! ああん、優子おかしくなりそう! ああっ、石井さん、もっと、もっと優子を気持ちよくして!」
 信夫は優子のプリーツスカートのホックを外し、横のファスナーを降ろすと、一度肉棒を引き抜き、スカートから優子の足を抜かせて岩の上に置いた。
 優子のセーラー姿の美しい下半身が露になった。真っ白な肢体が水辺に映えた。
 信夫は優子を前に向かせると、優子の尻を岩に置いたスカートに半分乗らせ、優子の左足を岩の上に持ち上げた。優子の濡れて白濁した汁を垂らした陰部がぱっくりと口を開いた。上部は陰毛がワカメの様に貼り付いている。セーラー服の上着だけの美しい優子の瞳が信夫を淫らな顔で見つめている。
 信夫は優子の両足首を押さえながら、亀頭を淫口に合わせてズブリと押し込んだ。
「はあっ、いやっ、だめっ!」
 優子は吐息を吐きながら上を向いた。押さえた足に力が入って、足の指がくの字に折れ曲がった。
 信夫は肉棒が優子の淫口を出入りするのを見つめながら腰を使った。赤黒い肉棒が優子の肉ひだを押し込みながらずぶずぶと胎内に埋まり、引くときは、肉ひだを引き出しながら白いねばねばを纏って出てくる。肉ひだが生きた貝の様に蠢めくのに合わせて、恐ろしいほどの快感が肉棒から突き上げてきた。
 肉棒を深く押し込みながら、優子の艶やかに光る唇を舐めて、溢れ出てくる唾液を啜った。優子の唾液は甘く、吸えば吸うほど、信夫の体内に力を宿し、腹の底にどろどろと溜まった淫欲を増殖させていった。
 信夫の腰が何かに憑かれたように激しく動いた。
 優子は肉棒を膣深く押し込まれたまま、両足を信夫の腰に絡めて抱きついた。
 信夫は優子を強く抱き締め、片手で艶やかで張りのある尻肉を鷲掴みにしながら揉んだ。
「ああっ、すごい! 気持ちいい! もっともっとして!」
 優子の甘い喘ぎ声が耳元で鳴った。それに突き動かされるように肉棒を優子の膣深く押し込んではねじった。
「はぁ! いやっ! 逝くっ!」
 優子は叫んだ。優子の腰ががくがくと痙攣した。
 信夫の肉棒が激しく締め付けられて、奥から暖かな蜜が放出されて股間を濡らした。これ以上の我慢は出来なかった。
 玉は競り上がり、溜まりきった白液が肉棒の真ん中を激しい快感と共に、どくっどくっと通り抜けた。そして、優子の膣の奥底に向かってどびゅっと放出された。射精に合わせて腰を奥深く捩じ込む快感は激しかった。玉袋は痙攣するようにありったけの精液を優子の中に送り出した。それが優子の胎内深く入るように優子を強く抱き締めた。
 精液が打ち付けられる度に、優子の胎内に快感の嵐が吹き荒れて、狂ったように声をあげて腰をひくつかせた。ぐるぐると空と雲が回り、宙に浮くような快感が身体中を満たした。
 数分後にようやく波が引き、信夫が肉棒を引き抜くと、白液が優子の淫口からどろっどろっと海面に滴り落ちた。それはゆっくりと漂いながら溶けて行った。

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