バス15 美女達の悪戯(2)

  • Posted on 5月 14, 2017 at 21:05

 石井信夫は、大泉優子の甘い唾液を啜ると、激しい喉の乾きに襲われた。その甘い蜜、チェリーのような唇、ジューシーな舌が信夫を誘惑した。若々しいハイトーンのボイスが耳に残った。
(優子ちゃん、なんでも言うこと聞くって言ったよね? 由香さんはそんなに先にこだわりないよな? そしたら優子ちゃんの言う通りにすべきだよね)
 自問自答しながら腰は由香を離れ、足は優子の尻の方に向いた。横にゆっくり一歩移動して、滑らかな優子の腰から尻への膨らみを手で掴んだ。作りたての寒天のように艶やかで手が貼り付く。優子の肉溝に、由香の蜜でぬるぬるになっている陰茎を沿わせる。肉溝を縦に三回なぞると、優子の手が亀頭を溝の深い部分で押さえた。
(さあっ、来て! 太いのを由香さんより先に入れて! うふふ、由香さん悔しがるだろうな)
 優子は自ら腰を上げながら、太い陰茎が入ってくるイメージで下半身を震わせた。
 信夫は直立した肉棒を優子の胎内に沈めようと、腰を前にせり出した。亀頭がぬちゃりっと、まだ開ききっていないピンクの肉羽根を押し割り、その先の壺の小さな入り口をぐっと広げて、優子の溢れ出る蜜を纏いながら沈んで行く。陰茎の皮膚に優子の若々しい肉ひだがぴっちりとまとわりついて、少し動くだけでうねうねと絡み付き、大きな鎌首をぎゅっと締め付けた。腰を少し戻すと、一緒に押し込まれていた肉羽根がぷるんと戻った。引いても押しても肉壁のひだひだが亀頭の傘を掴んで離さない。そのプルプルと弾けるような摩擦感がすべて快感に変わり、信夫は身震いした。
「すごい! これがセックスなんだ! オナニーとは全然違う! 気持ち良い!」
 バスの中でのセックスも良かったが、あのときは無我夢中で、こんなに楽しむ余裕は無かった。今は指一本に触れる肌の滑らかさえ鮮やかに感じ取られた。
 より深く入るように腰を落として肉棒を埋め込む。壺の蜜を溢れ出させながら、肉棒は優子にめり込んで行く。
「ああっ、いやん、すごい! 大きい!」
 優子は腰をピクピクと蠢かせながら、迫り来る肉棒の快楽に酔った。
 信夫は奥まで埋め込むと、大きく引いて、ズドンっと押し込んだ。それに応えるように尻が鳴り、膣がぎゅっと締まった。尻肉はぱちんっと音を立てて弾かれ、直ぐに戻って腰の間でぷりぷりと踊った。
(ああっ、マジにすごい! なんて気持ちのいい尻なんだ! 中はぎゅっと締めながら、ピクピク動いてる。やばいよ! 由香さんまで持つかな?)
 柔らかで艶やかな尻を腰で揉み込むように突き上げる。激しい快感が下半身を走る。密着した脚から腰まで、擦れ合うすべての部分から甘い快感がジンジンと襲いかかってくる。
(ここが一番やばいとこだ!)
 信夫は迫り来る射精感を必死に沈めた。陰茎に刺激が与えられてから、最初の射精感までは一気に上り詰めてしまう。ここで我慢が出来れば、初心者を卒業して早漏からおさらばだ。その後は感度は少し下がって、次の波まで時間があるはずだ。信夫は気を逸らし、動きを緩くして陰茎をひくつかせながら第一波をやり過ごした。
 波が静まると快感にも慣れ、自由に動けるようになった。優子の下半身を斜め上に持ち上げるように下から突き上げた。
「ああんっ、いやっ、そんなんされたらすぐ逝っちゃう。あんっ、あんっ、あんっ」
 優子の余りにも愛らしい喘ぎ声で、信夫の全身の細胞が目覚め、全ての血液が優子のために身体中を駆け巡る。
 信夫は優子の上半身に覆い被さって抱き締めた。ショートヘアーに顔を埋めて大きく息を吸い込む。さわやかな黒髪の香りに、首筋から発せられる女のフェロモンが混じって、信夫の脳内に媚薬のように流れ込んでくる。髪に鼻を押し付けて荒い息を吐いた。
 両手を上衣の前を腰から掬うように上げていくと、豊満な乳房を捉えた。
(ああっ、すごいおっぱいだ! こんなに可愛くて、こんなにおっぱいが大きいなんて、信じられない。なんて奥まで柔らかなんだ! それなのにぷるんって戻ってくる。ああっ、たまんねー!)
 信夫は手のひらを広げて乳房を揉みしだいた。制服越しでもその柔らかさは素晴らしい。
 乳房を揉みながらズンズンと腰を打ち付けた。快感が洪水のように二人を飲み込んで行く。
 信夫は上衣を捲って、背中のブラジャーのホックを外すと、上衣の中に手を延ばした。大きな双球は腰を打ち付けられる度に激しく揺れた。ブラジャーは肩紐でぶら下がっている。ぷるぷるのプリンのような乳房に手を這わせた。その艶やかな触り心地に身震いした。
 信夫の陰茎は興奮で更に膨らんで、優子の筒の最奥に届きそうだった。亀頭の傘は筒の中で開き、肉棒が出入りする度に優子の内蔵をえぐって、胎内に激しい刺激を与えた。
 黒髪を振って悶える優子の首筋に顔を埋める。しっかりとした黒髪が良い香りを振り撒きながら顔を滑る。思わす舌を出して髪と首を舐めた。唾液をまぶしながらうなじを舐め上がると優子の小さな耳を捉え、そのまましゃぶるように吸い付いた。
 両手の乳房の先には艶やかな生のグリーンピースがあった。耳を舐めながら指先で潰すと、優子は狂ったように喘いで腰を振った。
「あんっ、あんっ、いやんっ、良すぎるよっ! あん、やめて! あんっ、あんっ!」
 信夫は若々しい優子の肉体に溺れながらも、肉棒で優子の肉筒をずりゅずりゅと激しくかき回した。恐ろしい程の快感が優子と信夫を飲み込む。
「ああっ、逝くっ、逝っちゃう!」
 優子が激しく震え、絶頂を迎えた。優子の肉筒が信夫の陰茎全体を包みながら激しく蠢き、信夫の精子を吸いだそうする。
「ああっ、俺もだ! やばい!」
 信夫は腰を止めて、陰茎の根本に力を込めた。

(えっ? まさか! なんで?)
 由香は今来るかと思っていたのに、それはすっと消えた。信夫の体が一歩左手に動いたのを感じた。由香はいよいよと言うときに、信夫が離れたことに違和感を感じた。
(おかしいわ。もう入れようとしてたのに。こんなことって)
 気配を伺っていると、信夫と優子の喘ぎ声が漏れ始めた。ぐちゅぐちゅと湿った肉の音がする。それは信夫の肉棒が優子の陰部を出入りする音に間違いなかった。二人の腰の動きが由香にまで伝わってきた。
 由香はこっそりとアイマスクに指を掛けると、信夫に気付かれないように優子を覗いた。
(やられた! アイマスクを外しているわ。でもいつもクールな優子にしては珍しいわね。余程石井君が気に入ったのかな? でも、優子の趣味とは違う気がする。まっ、今日は良いか)
 由香は静かに二人の気配を感じながら立っていた。
 優子はバックから突かれながら、ハイトーンの甘い喘ぎ声を出していた。信夫の陰茎が優子の蜜壺を掻き回す音が耳に届く。それを聞いていると、準備万端だった由香の肉溝は潤んでひくつき始めた。パンパンと腰を打ち付ける音がする。
(まったく、優子は良い声してるわ! 男は弱いはずね。それにしても石井君もたいした玉ね! あの優子をもうすぐ逝かせそう)
 優子の絶頂間際の声が響くと同時に、信夫のヤバそうな声が聞こえた。
 由香はアイマスクをずりあげると、信夫の後ろに回った。
「こらっ! 入れるだけならまだしも逝ったら許さないから!」
 信夫の股間に後ろから手を入れ、竿に貼り付くようにひしゃげていた玉袋を見つけると、ぐいと竿から引き離して、根元をぎゅっと押さえ込んだ。
 発射寸前だった精液は、その通路を遮断されて行き場を失った。玉袋はひくひくと虚しく蠢いた。
 由香は優子の尻を押して、信夫の肉棒を引き出させた。
 優子は押し出されて、尻を上げたままふらふらと前の座席に上半身を預けた。まだ下半身はひくつき、その快感の余韻を愉しんでいた。
 信夫はとりあえず射精感の落ち着いた陰茎を手で撫でた。
(ああっ、やばかったな。でも由香さんすごいな。どうやったんだろう?)
 座席に持たれて尻を突き出す由香を見つめた。紺のタイトスカートは捲れて白い大人の尻が丸出しで、ガーターベルトにつられたストッキングが淫らだった。太股の半ばには黒いティーバックがぶらさがっていた。
 由香は意図的に脚をすっと延ばして開き、尻を突き出していた。それが最高に淫らに見えることは分かっていた。
 信夫は優子の愛液でテラテラと光る肉棒を、由香の溝に沿わせた。由香の溝はたっぷりと濡れ、陰茎が溝を這うだけで、溢れて垂れた。
 今度は由香の手のガイドは無かった。由香は入ってくる瞬間を楽しむのに専念しているようだ。
 由香の尻を両手で掴んだ。もっちりとした肉が手に貼り付いてくる。直立した肉棒を腰で操って溝を探る。この方が手で探るより淫らに感じた。
 後ろから前に亀頭をずらしながら、押し込むように腰をせり出して亀頭で溝をえぐる。途中で深く引っ掛かる部分を感じる。確認する為に素通りして、また前に戻す。
「あふんっ、はぁ、はぁ、あんっ、ふぅ」
 肉溝を擦られるだけで、由香は感じるらしく、甘い喘ぎ声を漏らし始めた。
(優子ちゃんのハイトーンも良いけど、由香さんのハスキーな大人の声もいいなぁ。直ぐに入れたかったけど、なんか由香さん欲しがって腰を使ってるし、こんな美女を焦らすのも愉しいかな)
 信夫は由香を焦らせながら、優しく手で上体を半分起こさせて、スーツの上衣のボタンを外すとブラウス越しに胸をまさぐった。ブラウスはシルク地で薄く、肌の暖かさが手に伝わった。柔らかな乳房は手の中でぶるぶると揺れた。ブラウスとブラジャー越しでも、大きな乳房の揉み心地は信夫にため息を吐かせた。
 スーツの上衣は邪魔なので脱がせた。ブラウスの背中の裾をスカートから抜いて捲りあげると、黒のブラジャーのホックが現れた。
 腰を前に押し出す度に甘味な快感が下半身に溢れる。捲りあげた由香のブラウスに鼻を擦り付けると、甘い女の香りが鼻腔を満たした。溢れる愛液で、陰茎の滑りはかなり良くなり、ローションをまぶしたように亀頭は滑った。
 腰を押し付けながら、ブラジャーの紐を掴んだ。ブラジャーのホックを外して、ブラウスの中に手を入れて乳房を探す。
 期待以上の柔らかな乳房がブラジャーのカップに覆われていた。カップの下に手を滑り込ませると、手のひらで乳房をぎゅっと掴んだ。手の中で溶けそうな肉の頂点に、大豆大のグミがあった。手のひらを乳房に滑らせる度にグミは指や手のひらに存在感をアピールするようにコリコリと擦れた。素晴らしい触り心地に背筋が泡立った。赤子が乳房に顔を押し付けて、自然にそれを含んでしまう気持ちが分かる。由香に甘えるように白い背筋に頬を這わせた。滑らかな背筋は柔らかくて暖かく、頬が蕩けそうに感じた。背中の窪みに舌を這わせながら指先でグミを転がすと、由香の身体はひくひくと蠢き、甘い喘ぎ声を漏らした。
「はぁ、いやんっ、気持ち良い! あん、あっ、それ、良い!」
 信夫は乳房をぐいと掴んで、乳首を指先で摘まみながら、柔肉を揉んだ。股間に亀頭をゆっくりと滑らせながら、肉棒を立てるように腰を少し落として角度を上げた。ポイントはさっき見付けていた。肉溝に深く亀頭を這わせて、肉羽根の間のより深い部分に押し込むように腰を上げると、溢れかえった愛液がぶつぶつと肉溝からえぐり出された。
 由香の肉壺の入り口は待ち望んでいたように蠢き、にゅるりと亀頭を飲み込んだ。由香の腰は微妙に動いて位置を調節し、上手にリードした。準備は出来すぎていた。信夫が押し込むのと同時に由香が腰を落として、肉棒は深い部分まで一気に押し入った。
「ああんっ、やっぱりすごい! はぁ! 良いわ! 石井君、気持ち良い!」
「ああっ、由香さんのおまんこ、すごく気持ち良いです!」
 由香の肉壺は深く押し入った信夫の肉棒を、たっぷりと愛液をまとった肉のひだひだで優しく擦りながらうねり、肉棒の所々を輪ゴムでくいくいと締めるように動いた。優子の若々しい肉壺に比べると、気持ち良さの点では数段上だった。
(すごいな! 中だけでこんなに違うなんて、これは由香さん、モテる訳だ)
 由香の乳房をこねながら、腰を打ち付けた。パンパンと尻と腰が鳴り、大きな乳房が手のひらで揺れた。肉ひだが大きな亀頭を優しく包んで擦った。信夫が激しく腰を振っても、肉壁は柔らかくうねり、すべてを快感に変えて陰茎に送り続け、精液の放出を促した。
(若くて固いおちんちんは久しぶり! 本当に気持ち良いわ。でもほら、こうするともっと気持ち良いのよ。お姉さんが沢山教えて上げる! 優子なんかに渡さないから!)
 信夫の単調な腰の動きに合わせて、由香の腰が深く入るように迎えに来た。
(ああっ、由香さんの腰の動きがすごい! 深く入って先がきゅんって締まる)
 信夫は柔らかな餅のような両尻の大きく丸い部分に指先をめり込ませて掴むと、背筋を延ばして腰をより前に出した。パンっと奥に入る瞬間、根本に力を込めて、より深く大きく入るようにすると、更に快感が高まった。
「ああっ、石井君、良いわよ!」
(やっぱり覚えが早いわ。次はこれよ!)
 パンパンと二回打ち付ける度に、由香の腰が回るように動いた。ぎゅうっと肉棒が入る瞬間に、由香の腰の角度が変わる。肉棒はスクリューの様に肉壺を貫き、肉壁の擦れる面積が倍に増え、そのまま快感が強くなった。更に肉棒のあらゆる部分の締め付けや触れる肉壁の形状が変わるので、突く度に快感の強度と由香の喘ぎ声が変わった。
(ああっ、由香さんの腰の動きがすごい! いやらしいだけじゃなくて、ちゃんと気持ち良くなるように動いてる。うおー、これだ! めちゃ気持ち良いところがあるな?)
 由香はわざと動きを止めた。
 由香が腰を止めると、信夫は反復練習をするように、自ら腰を回して挿入する角度を変えていく。その度に肉棒への感触や尻や腰の当たり具合が変わって飽きない。だが、さっきのビーンという快感は得られない。尻を掴んだ手で由香の腰を動かすと、自分が動くだけよりは肉壁の擦れが多くなり、快感は増した。それでもさっきの快感には満たない。何度トライしても上手くいかないので、つい動きが荒くなってしまう。
 それを諭すように、由香はまた尻を回し始めた。今度は信夫が突くと逃げるように腰を引き、数回目にズドンっと突いてきた。
(はぁ、すごい! 毎回奥よりも、数回は浅くして、とどめに深くするってことだね! 由香さんのセックスって本当に奥が深いなぁ)
 由香のリードを飲み込んだ信夫は、三回浅く突いて、四回目で奥深く貫いた。
「ああんっ、石井くん、もう覚えたのね! はぁ! はぁ! 良いわよ! あんっ、あんっ、すごい! 良いわ! 上手よ!」
 信夫の太い肉棒が、由香の白い尻の間を出入りするのを、恍惚として眺めながら腰を回した。激しい快感がひっきりなしに下半身を襲う。射精感は不思議だが引いていた。肉と肉が愛液という潤滑油で擦れ合い、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てた。
 由香は前座席に手を突いて、尻を突き出した。信夫はバックから挿入したまま両手を上げてつり革に捕まって、リズミカルに腰を振った。パンパンっと腰と尻がぶつかりあって小気味良く音が鳴った。
「あん、あんっ、石井君! すごいっ! 良いわ! もっと深くもっと頂戴!」
「ああっ、由香さんの、うう、おまんこっ、うおっ、本当に、気持ち良い!」
 浅く、浅く、浅く、深く、角度を変えて更に深く突く。腰には紺のスカートが丸まり、ブラウスは捲れて白い背中が見えている。放漫で美しい尻の間に自分の陰茎が埋まってズボズボと出入りしている。その度に際限の無い快感が下半身に渦巻く。女の体を知ったばかりなのに、これ程素晴らしいセックスをしていることが奇跡に感じられた。
 つり革から手を離して由香に覆い被さり、背中に頬を付けて舐め、両手で放漫な乳房を揉みながら深く細かく突く。
「あああっ、石井君、それすごいっ、ああっ、良い、いやん、逝きそう!」
 信夫もまた次の波がやって来た。玉は竿に貼り付いて上がり、精液を放出せんとし始めた。
 乳首を摘まむと由香の肉壺は激しく収縮して、肉ひだが蠢めきぺニスを激しく締め付けて擦りたてた。その快感は凄まじく、信夫をあっという間に頂点に追い詰める。
 信夫はもう抑えられないと悟ると、快感を貪るように由香の背中に吸い付き、乳房を揉み、陰茎を奥深く突き込んだ。我慢を止めた時からが正に至福の時間だった。長い間抑えられていた白いマグマは、竿の根元の発射装置に送り込まれて、最後の収縮を待った。その間、信夫の陰茎はドリルのように由香の肉壺を貪った。二人は動物の様に呻きながら一つになっていた。
「はぁ! すごい! でるっ!」
 由香の肉壺の激しい収縮が最後の引き金だった。白いマグマは由香の肉壺に絞められた陰茎を拡げて、激しい脈動と共に通り抜け、鎌首から由香の腟底に打たれた。
「ああんっ、すごい、来てる! ザーメンが来てる! ああっ、逝くっ、逝くっ!」
 由香はがくがくと尻を震わしながら、快感の波動に飲み込まれた。
 信夫はもう動けなかった。少しでもこの快感の余韻を楽しみたかった。陰茎はまだ激しくひくついて、精液を由香の胎内に送り込んでいる。それを受けて搾り取るように由香の腟は波打った。
(すごい! これがセックスなんだ! この間の女子高生とは比べ物にならないほどすごい! ああっ、もっともっとしたい!)
 由香が落ち着くのを待って、ぬらりと陰茎を引き抜いた。白濁した愛液と精液が混じりあって、由香のまだ開いている肉穴から溢れ出した。
「石井君、すごかったわよ! まぁ、こんなに沢山出して!」
 由香は溢れ出た精液を指で掬い、親指と人指し指に付けて粘りを確かめるように二三度付けて離した。匂いを嗅いでから、指を舐めた。
「うん、濃いわ! どう? 良かった?」
「はいっ、凄かったです。これがセックスなんですね」
 信夫は満面の笑みを浮かべた。
(まぁ、何て素直な反応をするのかしら。可愛い子ね!)
 由香は信夫を抱き締めた。口と口が合わさり、舌が絡み合った。信夫は絡み付く柔らかな舌から由香の唾液を啜った。自分の精液を舐めた後で少し気になったが、由香の唾液はとろみがあって甘い果汁に感じられた。
 立ち上がった由香のスカートは戻り、まだ勃起している陰茎から垂れたザーメンがスカートに糸を引いた。
 由香はさっきまでバスの座席に座って居た優子を目で探した。優子はセーラー服のまま、白いシーツだけのベットに横たわって二人を見ていた。
(優子は、まだやる気満々ってところかしら。ここは大人の対応を見せるか)
「石井君、私は食事の支度をするから、優子と遊んでいてね」
「はい!」

 信夫も誘うようにベットに横たわっていた優子に気付いていた。由香がドアを閉めるのを確認すると、服をすべて脱ぎさって、優子近づいた。
 優子はウフフっと小さな笑い声を上げて、うつ伏せになって顔を腕に伏せた。
 信夫は優子の脚の方に回ると手を付いて、舐めるように見上げた。
 白のセーラー服の紺の襟から、赤いリボンの三角が覗く。紺のプリーツスカートは太股の上までしかなかった。そこから延びるしなやかな二本の脚の間を覗いた。さっき太股までずり下げたパンティーは上げられていたが、暗くて中までは見えない。黒の革靴に足首までの白いソックスを穿いている。細い足首から白い肌が滑らかに膝まで延びて、そこから急にむっちりと盛り上がってスカートの裾に隠れた。太股は眩しいほど白くシミ一つ無い。
(何て綺麗な脚なんだ!)
 信夫の少し萎えかけていた陰茎は充血して力強く立ち上がり、ベットの端に当たった。
 ベットにうつ伏せに這い上がって、優子の両足首をそっと持つと、ゆっくりと開いた。内腿に沿って舐めるように視線を這わせる。滑らかな内腿の窪みは、真ん中の俵型のパンティーに飲み込まれている。薄いシルクの生地は優子の愛液で完全に透けて、黒い陰毛やピンクの肉羽根がくっきりと見えている。
「いやん、恥ずかしい……」
 優子は本当に恥ずかしそうな顔を見せて、手でスカートの股間を押さえた。その姿は本当の女子高生の様に初々しくて、信夫は鼓動が早まるのを感じた。
 信夫は優子の足元にあぐらをかくと、優子の両足の靴を丁寧に脱がせて、ベットの脇に揃えて置いた。ここでしか穿いていないのだろう、新しい革の香りがした。うつ伏せのまま右足を持ち上げて、白い靴下の小さな足に顔を擦り付けた。この若くて可愛らしい美女の隅々までの香りを嗅ぎたい欲望がむくむくと沸いていた。靴下はまだ柔軟剤の花の香りがした。
 信夫は靴下を脱がせると、足の親指と人指し指の間に鼻を埋めた。少し汗の香りがするだけだった。舌を出し足の指の間を舐めると、この少女を自分の物の様に自由に出来る興奮で、体の奥が熱くなった。
 優子の親指はエメラルド色のペディキュアが塗られていて、ラムネのビー玉の様だった。信夫は口に入れてちゅうちゅうとしゃぶった。優子の足が反応して蠢き、小さな喘ぎ声が上がった。
「はあん、いやっ、何てことするの? あん、ああっ!」
 小さな抵抗は直ぐに止んで、さらに求めるように足の力が抜けた。可愛い飴玉をしゃぶるように、一個ずつ小さな指を口に含んで舌で転がした。足は下向きなので、柔らかな足の裏が鼻に当たる。鼻先を擦り付けて、匂いを嗅ぎ、足の指を舐めながら持ち上げた足の横から覗くパンティー越しの陰部や、うつ伏せで横を向く優子の喘ぐ顔を覗いた。
「あふん、ああっ、気持ち良いっ!」
 優子の足の小指は大豆程しかなかった。甘噛みをしながら、舌でくりくりと動かした。信夫は足の指を舐めることがこんなに心地よいとは思わなかった。
 陰茎に激しい快感を感じた。優子の左足が靴下を履いたまま、信夫の陰茎を擦っていた。
「ああっ、マジに気持ち良い!」
 信夫は指先を口に入れたまま、顔を上に向けて、その快感を楽しんだ。ひとしきり舐めて、唾液まみれの優子の右足を自分の陰茎に当てると、左足を持上げて靴下を脱がせて足の裏に顔を埋めた。優子の足の裏は柔らかく若々しい張りがあった。
 優子の右足が陰茎の鎌首を擦る。柔らかな足裏が茎を擦り、小さな指が鎌首を掻いた。
「ああっ、やばい、めちゃ良い! 優子ちゃん、エロいよ」
「いやん、石井さん、恥ずかしい!」
 優子はとても芝居とは思えないほど、初々しく恥ずかしい表情をしながら、足の裏だけは別の意思を持っているかの様に、陰茎の気持ちの良い部分を器用に刺激した。
 信夫が足の指を舐めている間に、優子の足の指は茎を降りて玉袋を揉んでいた。手で触られるより数倍のエロさと刺激を感じた。余りの良さに射精感の新たな一波が沸き上がって来た。竿の根元がひくひくと蠢いて危険信号を送り始めた。
(ああっ、やばいよ! 逝きそうだ! ここで逝ったら気持ち良いだろうなぁ。でもせっかくだから、優子ちゃんと一緒に逝きたいよね)
 信夫は優子の両足首を持って拡げると、その間にうつ伏せのまま入り込んだ。優子の腰を抱き締めながら紺のプリーツスカートに顔を埋めた。そこは爽やかなコロンの香りが移っていた。スカートの下の二つの柔らかな肉の盛り上がりの間に顔がはまって、ぷるぷると揺れた。鼻を間に押し込みながら大きく息を吸い込む。美少女の尻に顔を埋める行為に、信夫は身体中の血液が沸き立つような興奮を感じた。
 顔を少し下げてスカートの端まで降りると、舌を伸ばして、プリプリした太股の裏に這わせた。素晴らしく滑らかで、柔らかく暖かい。優子は感じるらしく、太股をピクピクと震わせていた。内腿に入り込んで、少し窪んだ部分を縦に舐めた。下から掬うように舐めては、少しずつ秘部に向かった。近づく程に女の甘い香りが鼻腔を満たした。優子の脚を少し開かせて、左右の内腿を順番に舐める。鼻先はスカートの中に入った。湿ったパンティーの生地にアワビの羽根のようなひだひだがくっきりと浮き出ていた。もう少しで届きそうになると、少し離れた。その度に優子の腰が焦れて蠢いた。
 スカートを腰まで捲ると、美しい尻と秘部が丸見えになった。鼻先を尻の穴に付けると、舌を伸ばして、パンティー越しに肉羽根を掬って舐めた。
「ああっ! いやん! はあっ!」
 期待通りの優子のハイトーンの素晴らしい喘ぎ声が響いた。
 舌先をパンティーの裾から入れて、小さめの肉羽根をチロチロと舐める。活きの良い若々しい貝が舌先で躍り、男の本能を沸き上がらせる。
 信夫は湿ったパンティーをずり下ろすと、両足を抜かせてポケットに入れた。信夫のパンティー収集癖はこの時から始まった。
 セーラー服を着ているのに紺のスカートを捲られ、尻丸出しで陰部の亀裂や陰毛を晒している姿は素晴らしく、女神のように感じた。優子という特定の女性から、見ず知らずの美しい女子高生に、信夫の中ではすり替わっていた。
 肉溝を吸い、アナルから盛り上がった尻肉の頂点に舌を這わせた。どれだけ舐めていても興奮は止まない。美しい少女の肌は舌に幸福感を与え続けた。両尻から腰の窪み、背筋と舐め上がり、勃起した陰茎を少女の脚に擦り付けて腰を上下にうねらせた。亀頭の先からは粘液が吐かれ、少女の美しい脚に糸を引いた。美しい背筋を舐めて上がり、肩甲骨、肩、甘い香りのする首筋にたどり着くと、陰茎は尻の下部に当たった。
 信夫は陰茎を少女の亀裂に入れたくてうずうずしていた。優子もまた、身体をひくつかせながら挿入を待ち望んでいた。信夫は優子に覆い被さり、耳を舐めながら腰の位置を合わせた。
 手を添えなくても、いきり立った肉棒の先端は優子の肉溝の深い穴の入り口に合わさった。信夫が少し腰を押すだけで、太い亀頭はにゅるりと優子の肉穴の門を潜った。激しい快感が二人に訪れた。後は腰を進めるだけだ。だが、信夫は優子を焦らす様に引いてぬらりと引き抜いた。
「ねぇ、優子ちゃん、おちんちん、欲しい?」
 信夫は優子の耳元で囁いた。
「うん、石井君のおちんちん欲しい、入れて、お願い!」
 優子は甘え声は最高に男を奮い立たせた。
 信夫は下半身を密着させながら、一気に押し込んだ。
「ああん! すごいっ! 石井君の太い! おっきい! はあぁ、気持ち良いよう!」
 上半身は腕で支えながら、下半身は優子の尻に乗っていた。円を描くように腰を回した。素晴らしい快感がひっきりなしに全身に沸き上がる。さっきの由香とのセックスが最高だと思っていたのに、もう今の優子とのセックスが最高を塗り替えていた。
「ああんっ、すごいっ! 石井君、もっともっと突いて! めちゃめちゃにして! はあん、いやっ、もう逝きそう!」
 信夫がパンパンと激しく優子の尻に腰を打ち付けると、優子は一気に高まったようだ。両手でシーツを握り締めて頭を振った。ぎゅんっと膣が締まってくる。その締め付けはさっきより強かった。
「いやん、逝くっ!」
 優子は頭を振って快楽の波に揺れた。
 信夫もかなり高まったが、一度放出しているのでまだ大丈夫だった。締め付ける優子の肉筒の快楽を楽しみながら腰を突いた。
 優子が落ち着くのを待って、一度陰茎を引き抜き、優子を仰向けにさせるとセーラー服や下着を脱がせて全裸にした。
(すごいやっ、やっぱり綺麗だ!)
 きゅっと締まった足から、豊かな尻や太股まで無駄無く肉が付き、腰は見事に絞まって、細い上半身に豊かな乳房が踊っていた。
 信夫は優子の脚を開くと、優子の肉穴を指で開き、ぎんぎんに張りつめた肉茎を押し込んだ。にゅるりと入ると、途端にじんじんとした快感が腰を這い回りだした。まだ逝った余韻が残っているようで、優子は可愛い顔を淫らに歪めながら、肉筒で陰茎をぎゅーっと締め付けた。
 優子に覆い被さって身体を密着させた。張りのある若々しい肉体が全身に触れる。唇を合わせて舌を入れると、優子の舌も絡んで来た。リズミカルに腰を振りながら、優子の柔らかく甘い舌から唾液を吸った。
 身体を斜めにして、隙間から乳房をすくった。神々しいほど美しい白い肉球が手の中にあった。小さな乳首はつんと天に向かって尖って光っていた。優しく摘まむと、優子は息を荒くした。腰を立てて優子の脚を上げ、乳首を吸いながら深く突く。由香に教えられた通りに、浅く、深くを数回毎に繰り返した。
「あんっ、あんっ、あんっ、すごいっ! 石井君、気持ち良い!」
「ああっ、優子ちゃん、僕もだ。優子ちゃんのすごく締まるよ!」
 信夫は次の波が来るのを感じていた。優子もまた同じタイミングで逝きそうだ。
(ああっ、そろそろ逝きそうだ! 我慢しようかな? でも由香さんも待っているだろうし、そろそろ良いか)
 我満を止めてからが一番気持ち良い時間だ、信夫はラッシュをかけるように腰を振った。汗が吹き出して、優子の乳房に垂れる。腰を打ち付ける度に放漫な乳房はくるくると回った。
 優子が信夫の身体に手を回してしがみついてきた。口は半開きで目はとろんと信夫を見ていた。快感の波に飲み込まれている顔だった。
「はぁ! 逝くっ! いやんっ! 逝くっ! 逝くっ!」
「うおっ、出るっ! 優子ちゃん、出すよっ!」
「うんっ、来てっ、出してっ!」
 白いマグマは肉筒を通り抜けて、若々しい優子の胎内の底に打ち付けられた。二回目なのに殆ど量は減っていない。激しく吹き出した白い粘液は優子の肉筒内に溢れかえり、陰茎と肉ひだで撹拌されて愛液と混じりあった。
「ああっ、すごいっ! 気持ち良い! まだ来てる! はぁ、いやんっ、また逝くっ!」
 信夫の陰茎から精液が吐き出されても、しばらく優子の痙攣は止まらなかった。信夫は、その美しい逝き顔を最高に幸福な気分で見下ろしていた。

Comments are closed.