淫念力 3.覗かれた痴態(後半)

  • Posted on 6月 14, 2010 at 21:19

 村井は里香の美しい白い尻に指を食いこませながら突き入れる。ぐいぐいと激しい締め付けが肉棒に快感を送り込む。ジュクジュクと汁はあふれて内腿までべっとりと濡らしている。
 「あふん、お嬢様、里香、ああん、良い……。お嬢様、もっとして下さい」
 肉棒が少女の股間に出入りする様は、最高に刺激的だ。
 手に入らなかった美少女がこうも簡単に落ちてきた興奮に村井は酔った。歯を食いしばりながら襲い来る快感に耐える。

 メイド服を脱がせたいが、誰が来るか分からないのでそこまでは出来ない。まぁこの痴態を見られただけでもタダでは済まないだろうが。
 里香は久しぶりの挿入感に身も心もとろとろに溶けだしてしまいそうだった。脳が熱くなり、何も考えられない。
 瞳はベットで四つん這いになり、里香の方に膣口を向けて激しく手を出し入れして悶え狂っていた。瞳の手とは思えないほど、激しく妖しく動いた。

 村井は里香を立ち上がらせると、上の穴から覗かせた。そして尻を少し持ち上げて、黒い肉棒を里香の草むらに埋め込んだ。
 一瞬外気に触れて冷えた肉棒は、また少女の熱い体内に埋まった。ジュクジュクと芳醇な果汁が白い泡となって股間からあふれ出し、里香の腿と村井の足を濡らした。

 腰を揺すり合うだけで、想像を絶する快感が二人に襲いかかる。セックスは美少女をも単なるケダモノに変えてしまう行為だ。
 メイド服の上から乳房をまさぐる。少女の甘い香りのする髪に顔をうずめて両手をゆっくりと這わせて揉みしだく。腰は小刻みに震わせて里香を突く。
 「ああん、あん、あん、はぁ、素敵、気持ち良いっ」
 里香の口からうわ言のように喘ぎ声が漏れる。

 瞳は窓際でM字開脚を始めた。開け放った窓からは稲光が見え、激しい雷鳴が轟いた。
 里香の喘ぎ声が、重厚な廊下に響き渡る。
 「この雷雨なら、大丈夫だ、もっと鳴け」
 村井は奥まで里香の体をペニスで貫く。ズンッズンッっと突く度にショートの髪が揺れた。

 「ああっ、お嬢様、行くっ、里香行きますっ、うぐぐ」
 里香の体が激しく震えた。村井はもう我慢の限界だった。ペニスの先がどっと膨れると里香の奥底めがけて村井の汁がドピュット打ち付けられた。
 美しい19歳の少女の絶頂は更に美しく、女神のようだ。半開きの唇からは嗚咽が漏れ、長い睫毛の目は焦点が合わずに何処かを見ていた。

 村井は肉棒を引き抜くと里香を連れて階段を降りた。このチャンスにこのまま帰すわけにはいかない。19歳のまだ青い肉体をたっぷり堪能して自分の印を付けるつもりだった。

 里香を自室に連れ込むとベットに放り投げた。仰向けにして服の上から抱き締める。絶頂後の少女はまだぼーっとしてされるままだ。
 ピンクの瑞々しい唇に舌を這わせて舐め、舌を差し込む。小さな可愛らしい舌を見つけると、甘い果汁のような唾液を吸い取りながら舌を絡め合う。

 肉棒はもう復活してズボンの中央に大きなテントを作っていた。片手で脱ぎ去ると、窮屈だった股間から肉棒がそそり立った。
 少女の泉も準備は万端だ。先端を合わせるとじゅぷりと埋め込む。それだけでむずがゆい快感が全身を襲う。愛液と精液が混じり合い、滑りも良い。

 腰をゆっくり動かしながら唾液を吸い取る。里香も快感に耐えられずに腰を動かして舌を合わせてしまう。
 メイドのエプロンをまくり上げると、頭から抜き、黒いブラウスのボタンを上から外す。その間も腰の動きは止めずに、ジュクジュクと挿入を繰り返す。

 ボタンを外し終わって裾を広げると、白いブラに豊かな胸が包まれて、腰を突き入れる振動で前後に揺れている。片手を背中に回してホックを外すと、ぷるんっと双球が躍り出た。
 乳首は小さく薄いピンクでまだまだつぼみのようだ。張りがあって柔らかい。手で触れるだけで水風船のようにプルプルと震える。

 舌を這わせると、里香の喘ぎが激しくなる。乳首は感じるようで、すぐにツンっととがった。唇でつまむようにして刺激を与えると、美しい顔をゆがませて喘いだ。
 「ああん、あん、はぁ、はぁ、おかしくなりそう」
 「なれよ。気持ち良いだろ」

 乳房に顔を埋めて里香の甘い体臭を楽しむ。若々しいメスのフェロモンが村井を狂わせる。
 腰を動かすたびに脳の奥に激しい快感が湧き上がり、脳を食い荒らしていく。
 ベットが激しくギシギシと音を立て、里香の喘ぎ声が部屋にこだまするが、外の激しい嵐の音に打ち消されてしまうだろう。今夜はどれほど声を上げでも心配する必要はなさそうだ。

 里香をうつぶせにすると腰は落とさせたまま、後ろから挿入して乗りかかった。プリプリとした若い尻肉が村井の腰に当たる。つるつるとして最高な触り心地でこれだけで狂いそうだ。
 「ああん、良い、良い、ああん」
 上から上体を抑え込んで、里香の動きを封じ込めてひたすら挿入を繰り返す。
 里香は快感にじれなが全身を震わせる。

 「ああん、行きそう、いやん、行くっ」
 里香の体が激しく震えるが、村井は挿入を止めない。少しだけスローダウンして、落ち着いたのを見計らってまた突き入れる。
 「ああん、村井さん、ダメ、もうおかしくなる。許して」

 村井はほくそ笑んで、里香を対面座位にして、口を合わせながら腰を使わせる。
 やっと自由になった里香はトビウオのように腰を跳ね上げる。
 「はぁん、良い、良い、村井さん、良いよぉ」
 「おおっ、里香のもたまらん。この乳も良いなぁ」
 美しい双球が目の前で踊る。時々ピンクの豆を捕まえてはくりっとつまみ上げる。
 「はあん、ダメ、良い」
 
 もう限界が近い。村井は里香をそのまま倒すと、網タイツの両足を掴み激しく肉棒を打ちつける。
 「ああん、いやん、壊れちゃう。ううん、ううん」
 「止めるか? どうだ」
 村井は更に激しく挿入する。
 「いやん、やめちゃイヤ。良いの、好き、これ好き! 村井さんの好き!」
 ズンズンズンっと村井が突き入れるたびに里香の美しい顔が喜びに打ち震える。

 「ああん、行く! 行きます!」
 里香の体が跳ね上がる。村井の肉球からぐわっと精液が送られて里香の奥壁に当たる。
 「ああっ、ああっ、来てる、はぁ」
 狂おしい快感が二人の股間を這いまわる。
 「ぐぉお、たまらん、里香、いいぞ」
 村井もこれほど良いセックスは初めてだった。こんな機会に恵まれた幸運に打ち震えた。

Comments are closed.